KENWOOD R-K1000は、ユニークなフルデジタルアンプなんです。
CDプレーヤーからデジタル接続すると、デジタル信号のまま処理されて、最終パワー段もパルス的に出力されるんです。(最後はローパスフィルタでアナログに戻りますけど,,,)
今回は、コイツをイジってみようかな...(^^)/
なかなかシンプルな表情で、厚さ8mmのフロントパネルが上質感を出してます。
結構デカいトランスが... TRIO伝統の?左右独立巻線で、更に左右各々2巻線出てます!!
これは、多分「Clear A」動作時は低電圧巻線、通常時は巻線直列で電圧UPするためかなぁ~
なんて、勝手に思ってます(^^;)
で、今回は、青丸部のメインコンデンサと、赤丸部のパワー段コンデンサの強化をします。
青丸は、エルナー製のKENWOODカスタム?の4700uFですが、

とりあえず、裏に100V 1uFのメタライズドフィルムコンをパラっておきました(^^)
青丸部は、フツーの50V 1000uFの電解コンだったんで、ブラックゲートの2500uFと
音は、かなり低音域の伸びが出てきていい感じです!
締りも良くなってますね~。
元々デジアンなので、S/Nと分解能力は素晴らしいのですが、もうちょっと分解力と、密度感が
欲しいなぁ~
ということで、次はローパスフィルタを弄ろうかな?と思ってます(^^)


