もう決めたもん


俺とおまえ50になっても


同じベッドで寝るの


手と手合わせてたら


血も繋がって


一生離れなくなったりして




こんな夢をいつまでも見よう


醒めなければいいってことにしとこう


醒めるから夢と呼ぶんでしょう


って言うなら他に名前付けよう




君と書いて「恋」と読んで


僕と書いて『愛』と読もう




そうすりゃ離れそうもないでしょう


いつかそんな歌作るよ








ねえ・・


この歌を聴いてるとき


あなたは誰のこと考えてたの?





いつのあなたから信じればいいの?


いつまでのあなたなら信じていいの?






知らないで居た方が


しあわせだったのかな・・


あの時


本当のこと聞いたのは


間違ってたと思う?






気付かないふりを続けてたら


まだふたり笑い合えてたかな・・





あたしにとって


知らなくていいことだったんだよね


知らなかったほうが幸せだったよね





ドイツ人は


3人に1人は浮気するんだって


でもドイツ人は自分がドイツ人で居ることに


誇り持って生きてるんだって


あほかって感じだよね


ひとりの恋人守れないで


浮気してなに偉そうにしてんだって話。





好きじゃなかったら


浮気した人なんて受け入れないし


傷付くけど泣きもしんし





信じれないんじゃなくて


信じる気がないんだろって言うけど


自分だって信じてもらおうって


あたしが信じてくれるようになるって


諦めてるじゃんね・・
















だいたいあなたに


あたしのなにがわかるのさ・・。






生きるのも疲れた


だからしんじゃおーて


手首切った


あんま深く切れんかった


こんなんじゃ


死ねるわけねーよなー


って


違うとこ切ってみた


そしたら思いの他


良く切れて


ぷーさんのじゅうたん


真っ赤っか。


まじうけるー








いい加減死なせてくれ







って部屋で暴れてたら


お母さん来て


怒られた






当たり前だよね


自分の娘がこんなになって


心配しないわけないよね


あたしなにしてんだろ






風水的に


部屋が汚いと人間関係


上手くいかないらしい


だからゴミ袋とりに


リビング言ったら


お母さんに真面目な話された









あたしの上には生まれずに


死んじゃった


お兄ちゃんお姉ちゃんがいて


そのふたりがいなかったから


あたしが生まれて・・


生まれてたらあたしは


ここにいなかったのかもしれない


もしかしたらみんな生まれてて


一緒にいたのかもしれない









あたしは贅沢だ








生まれれなかったふたりは


お母さんの


こんなおいしいご飯も食べれなくて


お父さんと公園で遊んだり


あたしが当たり前のように


感じてきた


人のあったかさとか


厳しさとか


優しさとか


誰かを愛したり


・・とか言うものも


感じれなくて


お母さんとお父さんにも


甘えることができないまま


死んじゃったんだ








あたしは自分の幸せに


気付いてなかった








あたしこんなに恵まれてたんだ








それなのに


なにかあるとすぐ


死のうとか考えて


食欲がないとかいって


お母さんが作ったごはん


残したり









あたしずるいよね


こんなに幸せなのに


贅沢だよね








ごめんね


あたし絶対忘れないから


会ったことのない


お兄ちゃんとお姉ちゃんだけど


やっぱり兄弟だし


大好きだから


あたし頑張って生きるよ








よしのことも


諦めたりしないよ


精一杯愛してあげる


ふたりができないぶん


あたしが頑張るからね











あたしには


たくさんの味方がいる


だから負けないんだ


逃げないぞ・・











昨日の日記で予告したとおリ


今日はクスリのことを話します。







架恋は小学校5年生の時


いじめを経験して


保育園からの心友を


ひとリ失くしました。


人の暗いところを知らずに


育った架恋はそのことがトラウマで


人間関係が苦手です。








いじめのこと


親に相談しようと何度も考えたけど


その頃はちょうど弟も生まれて


その弟のことで親はノイローゼぎみ


本人達は気付いてなかったけど


すごくピリピリしてた。


だから架恋のいじめの話どころじゃなかった。









やり場のない


苦しさとか


自分を見てもらえない


寂しさ 悔しさ


それらをすべて


痛みに変えた。








「血を見ると落ち着く」


って人いるけど・・


架恋“安心”


ほしかったんじゃなくて


ただ誰かからの


“心配”がほしかった。








こんな架恋を唯一裏切らないで


家族以上に思ってくれてる心友は


架恋の望む心配をくれた。








人のこと


「大嫌い」とか


「信じられない」とか


散々言うくせに


結局は人を求めちゃう。








だからネ


架恋の変な癖を


「キモチワルイ」


なんていわないで









『そんなことしないで』


って泣いてくれた愛斗


どうしても依存してしまう。









なにかあると


「またやっちゃった」って


わざと気を向かせようとする。









『大丈夫?』って


心配してもらいたくて


『愛してるよ』って


励ましてもらいたくて









だけどそれも全部


愛斗にとっては


アテツケにしかならなくて。


素直じゃない架恋


曲がった意思表示は


相手の負担にしかならないんだ


ってこと


めったに怒らない愛斗に言われて


初めて知った。









今までにも言われてたよ


「そんなことしたってどうにもならないでしょ」


「そんなことしたってなんの解決にもならないでしょ」








キモチワルイ行為だけど


架恋の意思表示だったんだよ。


役にたってたんだよ。








そんなこというなら


こんなことさせる前に気付いてよ


もっと心配してよ


不安にさせないでよ







こうやって人のせいにしちゃう自分が


すごく情けなくて またやってしまう。








最近の架恋は鬱だった。


学校に向かおうと


駅のホームに立つと


嫌なことばかリ思い出して


「死にたい」って思ってしまう。








何度も電車に飛び込もうとした。








本当に辛いときって


人のこと考えてる余裕ないよ。







大好きな心友の顔も


大好きな家族の顔も


大好きな愛斗の顔も








浮かばないんだよね。


もう頭の中には


「死ニタイ」って言葉だけ









そんな時 愛斗


『別れよう』って言われた。








どうしようもない


どうしたらいいのかわからない


なにが悪くてなにが良くて


どこまで頑張ればいいのかもわからない







愛斗は弱い人だってこと知ってたんだよ


ちゃんと分かってたのにさ・・


自分のことで両手ふさがってて


愛斗のこと考えてあげる暇もないくらい


鬱状態で死にたくて夜も眠れなくて









このままじゃだめだって思った。









だからお母さんに


「精神科のある病院に行きたい」


って全て話した。










お母さんも知ってたんだって。


でもどうすることもできなかったって。










だけどねお母さん・・


あたしはどんな言葉でもよかったよ。


怒ってくれてもよかったんだ。


ただもっと架恋のこと気にしてほしかった。










知り合いに会いたくないから


すこし離れたところにいきました。


「あなたは鬱病だネ」って言われました。


言われなくても分かってたけど


鬱病の人が飲む薬もらいました。


眠れないときは2錠飲むんだって。







別にこんな病院に通ってるからって


恥ずかしいとは思わない。


愛斗


どんな架恋でも


大好きだから関係ないって


言ってくれたし・・。







だから心配ありません。


これから頑張る。













ずいぶん放置してすみませんでした。

向日葵さん・・

わざわざメッセージくださって

あリがとうございました






久しぶリにパソコン開いてみました。






架恋と愛斗は

おかげさまであと一日で










6ヶ月を迎えますッ









いろいろあったのですが

今日から病院へ通うことになリ

クスリが効いてきたので

ちょっと眠たいです。






このクスリのことは

また明日の更新で話しますね。







只今 精神的に不安定なので

更新も不安定になると思いますが

これからもまた

これからよろしくお願いします。
















人に頼らない人が



憧れだった













なんでもひとリでできる人が



憧れだった













自分の足でしっかリ立てる人が



憧れだった















なんてこといったら



あなたは



『まじかっこわリぃ・・』



って言ったね

















『おまえには困った時に



飛び込めるトコがあんだから


困ったら飛び込んでけばいいんだよ』















嬉しくて



涙でて



「あリがとう」



しか言えなかった















日に日に



あなたの大切さが



増えていくから



あなたが言った冗談も



冗談って分かっているのに















「もしこれが本音だったら



きっと苦しいんだろうな」



って自分で想像してみて



悲しくなったリして



あなたを困らせちゃう

















私が電話の向うで



こんなこと考えてるなんて



あなたは知らないでしょ?



だから



私の喜怒哀楽の激しさに



困ったリするんだよね





















大丈夫だよ



ただの空想描いてるだけだから



現実に戻ってくると



優しいあなたが迎えてくれて



心から安心できるの



あなたが居てくれてよかった



だからね



死ぬなんて言わないで



少なくともここにひとリ



あなたを必要としている人が



ちゃんと居るからネ























いつもあリがとう。