こんばんは(^O^)/
今日、紹介する作品はこちら!
『きっと、星のせいじゃない。』
原題:The Fault in Our Stars
監督:ジョシュ・ブーン
脚本:スコット・ノイスタッター/マイケル・H・ウェバー
出演:シャイリーン・ウッドリーン/アンセル・エルゴート
制作国:アメリカ
普段はSFやサスペンス映画を好んで観る私ですが、、、
なんと!!試写会が当たり公開前の今晩観てきました(^^)
原作は全米ベストセラー小説
「さよならを待つふたりのために」。
全米でもヒットした話題作です。
簡単にあらすじを、、、
主人公のヘイゼルという17歳女の子は
不治の病を抱えながら屈な日々を送っていた。
そんな中で両親に勧められ、
不本意ながらガン患者の集会に参加した。
そこで出会ったのが義足の18歳の青年、ガスと出会う。
ふたりは自然と恋に落ちていく。。。
とまぁこんな感じです。
しかしふたりはただのティーンエイジャーではありません。
ふたりの好きな作家に会うためにオランダへ行く!!
となっても、体調やお金のことやら問題は沢山。
若いといっても、その先に「死」を覚悟している恋人。
そんな彼らにはどんな恋の結末が待っているのでしょうか?
ガンのお話となるとなんだか重苦しく感じるかもしれません。
しかし!!
この映画は少し違います。
ヘイゼルとガスは病気があるということ以外は
私たちと何一つ変わらない十代の若者で、
話すこと、やること、考えることは親近感を覚えました。
またなんといってもふたりがイチャイチャ楽しむシーンは
なんとも微笑ましい!!
自然と笑みがこぼれながら見てしまいました(^_^)v
なんか、嫌味じゃないんですよね…
見ていて心が「ぽわぁ~」っと温まる感じ!
「こんなカップルいいなぁ…」
と、微笑みながら思えました!
しかし、物語が後半へと進むにつれて
ふたりは「死」という避けては通れない壁に
ぶつかることになります。
誰の「死」かはあえてここでは言いませんが、
もう涙が止まりませんでした。
ここまで聞くと
「なんだ、よくあるパターンじゃないか。」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は何かこの作品は一味違うなと感じました。
まだまだ私の文章力が乏しいので
その一味がどんな味なのかは
上手く伝えることはできないのですが…(泣)
なんといういか、
この映画を観て流した涙は、
もちろん悲しくて流したっていうのもあるのですが
それよりももっと清らかというか…
清々しいというか…
あぁ~!!
本当に文章力がなくてすみません(T_T)
でも!
これだけは言えます!
見終わったあとはなぜかすごくスッキリした
清々しい気持ちでした。
この映画に教わったことは、
今愛している人を存分に、愛せるだけ、深く愛すべき。
ってことですかね…
17歳の私には「愛」なんて
まだまだわからないことが多いですが
このふたりのように正面から
ぶつかってみたいと思いました。
長くなりましたが、
この映画は大人の方が観て
楽しめるのはもちろんですが…
ぜひ!!
主人公たちと同世代のティーンエイジャーに
観て欲しい作品です!
恋人、家族、友達、、、
そして命。
これから生きていくには欠かせない大切なものを
あらためて再確認出来ると思います。
愛と死をテーマとした作品ですが、
全体的に明るく描かれていて、
とても観やすい作品です。
気になった方はぜひ劇場へ足を運んでみてください♪
他に書きたいことがもっとあったのですが、
今日はこの辺にしておこうと思います(笑)
おやすみなさい。
『きっと、星のせいじゃない。』
2月20日(金)ROADSHOW☆ミ
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きっと、星のせいじゃない。公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/
参照:映画.comhttp://eiga.com/movie/80470/
