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akiakiの日常と卓球

暇があったら書きます
主に練習や用具のレビューについて書きたいなぁ・・

今日も午前中は学校、終わったあとイッチーと練習を軽くしていましたが体がガタガタで疲れが抜けなくてひどい状態でした。

原因

1:木曜日は私用で東京をスーツに革靴でほぼ一日中歩き回っていました。

革靴は嫌いです。帰る途中でスニーカーに切り替えたところ土踏まずが潰れて偏平足に近い状態になっていました。足もパンパン、頭は話を聞いて回ってぐったりです。

2:金曜日は午後から夜にかけてバーベキュー、今週提出のレポートを必死でかけ上げて提出、準備の方は途中から加わりましたが、焼くのと配るので意外と疲れました。木曜の疲労が抜けなくて、すぐに酔っ払いフラフラになりかけてましたね~

3:本日の午前中:特別講座の受講ですが、軽い二日酔いで頭がボーとしていました。正直昼に買ったインスタントのしじみ汁がうまかったことくらいしか記憶がないです。メモ、ノートを見返さないとやばいです。

というわけで疲れるものが3連チャンでした~

練習では足がパンパンでフットワーク系の練習をやったら15分でへばりました~

こういう時はタッチ系の練習を増やすことにしました。


というわけで切るストップについて書いてみます。

ストップは通常バウンド直後を当てて2バウンド以下にして相手の攻撃を防ぐ技術です。こう書くと使える技術に思えますが現在は台上攻撃技術が進化しているので簡単に相手に先手を譲るようなオチになりかねないのが私の考えです。


そこで切るストップを積極的に活用する、練習で感覚を掴むことが大事だと思います。切るストップは表ソフト(イッチー)でもできます。基本的に4バウンド以上はしますし、切ったときはたまに戻ってくるときもあります。


切らないと台上でフリック、チキータを簡単にやられかねないので多少浮いても切ったほうがストップは有効だというのが私の考えです。実際一般レベルでは切るストップなんてものはほとんど使われないためつんのめってしまいフリックがカウンターしやすいゆるいものになってくれるケースもかなりあります。


というのが切るストップの有効性です。

コツを掴めば簡単にできる技術です。そのコツはいくつか人によって変わります。コツは二種類あって「下回転をレシーブで小さなスイングで加える」こととボールをバウンドの直後以外で短くする「勢いを殺す感覚」の二つです。

最初の回転を加えることは回転をいかにしてストップの小さなスイングの中で加えられるかという相手に切ったことを気取らせないためのテクニックです。

例えばイッチーはストップを切る時はラバーの上で転がすように感じできっています。他の人でもツッツキをどれだけ短くできるかで感覚を掴んだ人もいます。

私の場合はボールの飛んでくる勢いを利用して当たる瞬間にラバーをボールの表面を軽く滑らせるように動かすイメージでやると非常に切れます。

この時に当てる力を強く取ることで深いツッツキに変化させることができるのでレシーブで下回転でのレシーブなのに相手は打てない、つなぐしかないという状況に出来ます。これは椎茸さん には教えてあるのでそちらに質問をしてください、おそらく私よりも練習できているのでいろいろな感覚を掴んでくれていると思います。

次のボールの勢いを殺す感覚これは有名な新井卓将さんの技術の一つ、キャッチアンドリリースを練習することで誰でもできるようになると思います。


切るストップは上級者向けの技術ではありません、誰でもモノにすることのできる技術だと思うので積極的に練習して使えるようにしたほうがいいと思います。

特にダブルスではツッツキとモーションを似せることが容易いので簡単にレシーブで主導権が握れます。

久々に技術について書きましたね~

何か要望があればまたドライブの時のように自説全開で書きます。

希望がある方はどうぞコメでもメッセージでもいいので知らせてください。

タイトル通りです。

F面をテナジー05からブルーファイアM1に戻しました。


理由は練習ではいい球が出るし楽に仕掛けられるんだけども、試合では無駄に回転がかかりすぎて取りやすい弾道になったことと単純に私の普段の打ち方に少し合わないところがあると感じたからです。


正直、練習時間をもっと取れるならテナジー05に合わせて変えることもできるでしょうけど今は無理!!


回転がかかりすぎるというのはいいことではあると思うのですが、スピードを出そうとして弾いても、強くインパクトしてもスイングの力が回転とスピードで回転の方に多めに割り振られる感じがして、自分はもっとスピード、直線的な弾道が欲しいと感じました。まあ要するに私の打ち方では打ち抜くのが難しい、または決定打のつもりのスピードドライブが返ってくるという少し虚しい試合展開が多くなりました。

直前(2週間前)まではアクーダS1ターボ、ブルーファイアM1とスピード重視のラバーを選んでいたため少し切り替えきれずにいたこともあります。

そもそもテナジーなんて補助剤有りの頃にしか使っていませんでしたしね・・


私の普段の打ち方は水谷やサムソノフのような少し弾くように打つため、ラバーに食い込みとスピードを求めていることもあります。これがこするようにうつ打ち方なら05最高で終われるんでしょうけど、昔の卓球グッズの水谷の05の感想とほぼ同じオチでした。

「回転はかかる、カウンターもいいけど威力、スピードが欲しいから05は合わない」でしたっけ?

ボルみたいにいくらでもこするドライブで連打できるならいいですけど、私は行ける時は1発で打ち抜きに行きたいのでその時にイマイチとかんじてしまったんでしょうね~

とりあえずこんなオチになりました~、そもそもブルーファイアM1は寿命以外は私には特に欠点がないと感じたのでラバーを変えることにしたのである意味落ち着くとこに落ち着いたということですかね?

使い込むとラバーの感想って変わりますね~、多分最初はいい点ばかり目立つけど慣れてきたら欠点が気になるからでしょうね?

テナジーなら64の方がよかったかもしれませんが私には少し柔らかいのでブルーファイアM1で頑張ることにします。


ちなみに、今のスペアのアコースティックに05を貼っているのですがラケットが柔らかいので思いのほかハイバランスです。ティモボルALCでは私には全体的に硬すぎたのでしょうね・・・

アメ友さんは知っていると思いますが、購入して試しています。

以下その時の記事のコピペ


テナジー05ですがカウンターとサーブ以外はほぼ完璧なラバーでした。欠点がほとんど見当たりませんでした。

カウンターも当て方を変えるサーブは切り方をもっと薄くすれば大丈夫だったので後は寿命ですかね~

打ってて少し難しいけどそこは修正できそうなので寿命次第では乗り換えですかね~

M井さんは

「君のインパクト、打ち方ならドイツ製ではそんなもたない、テナジーか中国製の方がいい」

といった用具での助言をもらいましたが中国ラバーは使っていていいと感じるものがなかったのでテナジーを使うのがベターかなと思いました。

ついでにブルーファイアを弟子2人に見せてどれくらい使ったと思うと聞いたら4~5ヶ月位という答えで予想通りで少し笑えました。


~コピペはここまで~


というわけでテナジー使っているところです。


テナジー05を使うのは出たばかりの補助剤アリの頃に使ってみてすごくよかったんですがバタフライの実質的な値上げで継続使用するのに考えるような価格になったため、その後はドイツテンションを色々使いまくっていましたが、2ヶ月持つものがなかったので継続使用時のランニングコストを計算したところ・・・・

ドイツ製が4000円、テナジー05が5500円と仮定した場合ドイツ製が今はF面で1ヶ月~1ヶ月半で寿命を迎えて交換していて、テナジー05が2ヶ月持つとした場合は大体同じになるのでどれくらいもつのかのテストも兼ねて使っています。

どっちにしろ財布に厳しいです・・・

軽くテストしてみましたが上記のとおり完成度が高すぎて正直ほかのラバーを使う気がなくなるような感じです。


使ってみての感想はラリーよりも実戦向きの技術に対しての精度が恐ろしく高いですね~


特にいいと感じたのがサーブです。私の切り方だと64、ブルーファイアの方が回転量の最大値はありましたが、テナジー05は平均して切れた玉が出しやく感じました。

コントロールがつけやすく3バウンド以上のショートサーブとハーフロングの使い分けがかつてないほどやりやすかったです。加えてサーブが低く抑え易いので正直回転量で点を取るサーブよりもレシーブで浮かせる、判断を迷わせるようなサーブで主導権を取りラリーで押し切るといった感じになりそうです。

サーブでも特にバウンドを低く抑えやすかったのでフェイクモーションも楽に入れられますね~


レシーブ、台上でも切るストップはほっておくと戻ってくるようなものまで出ますし、フリックも落ちる気配がしないので思い切って振れる、ハーフロングも前は乗っけてつないでいたのがループで仕掛けられると行った感じでとにかく落ちる、球に負けて不安定になるといったことが皆無で引っ掛かりが抜群のシートで相手の回転の影響はたしかに強く受けますが

それは当てるだけの場合で角度で合わせつつ少しでいいから自分の力を加えることを意識したら相手の回転を受けるといった感じはなくなり自分でかけ返す感覚が強く出ました。


まだ軽く使っただけですが、私の感想はラリーで勝つことよりも実際の試合で使うための技術のやりやすさに照準を合わせたようなラバーに感じました。

正直ラリーならドイツ製の方が楽ですし音も打球感もいいのですが、ラリーで勝てるだけの性能を持たせつつここまで先手を取る技術、つなぐ技術のやり易いラバーだとは思いませんでした。

正直言って、レベルによっては05を使うだけで勝てるような気もします。


これで性能面での寿命が長かったら検討ですね~

(あたり負けする感じがしなかったので多分持つ気がします)