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akiakiの日常と卓球

暇があったら書きます
主に練習や用具のレビューについて書きたいなぁ・・

眠れないのでここはひとつネタでも


私はダブルスの方が得意ですね、周りからもスペシャリスト扱いされる事が有ります。やってなくても団体戦ならシングル全落としでダブルス全勝なんてこともありました。(大学に入った頃、練習時間がなくなって感覚が崩れていたときでしたwwwチームは準決勝で負け)

ダブルスでは相方に求める最低限の条件がありそれだけが出来てれば完敗はないと考えています。


それはパートナーの視界、プレースメントエリア(いわゆるスイング、フットワーク時の最低限の範囲)を邪魔しないことです。

サーブ、レシーブはコースは半分、打つのも交互で時間もあるため最低限できていればそれで十分ですね。(変化がきつすぎると相方が打てませんしね~)


ダブルスは打って動いて終わりとよく指導されますが


それは


打って(相方の邪魔にならず次のプレーに支障のない位置に)動いて終わりということです。


これができてない人が多すぎるんですよね、だから即席ダブルスで勝てる人、全く勝てない人がいるわけです。


これが出来てない人と組むと私が気を回しすぎてダブルスのみで果てるなんてこともありました。


動くのが下手=私の逃げたい場所にいる、スイングの時の範囲内にいる


結果


私の方で中途半端につなぐ、視界に入ってきて振り切れなくてミスする、安全地帯を探して頭がパンクする。

結果

私がダブルスのみで疲れ果ててシングルスがダメになるとなります(単純な力量不足の面もかなり占めていますがねwww)


イッチーは私がそこのところを徹底的に教えたのでなんだかんだでダブルスはかなりうまいです。(実は去年の相模原オープン時はたしか初めて組んだと思います)

しかし、ある程度このことをわかっている人と組めないと力を発揮できないといった面もありますねwww


つまり何が言いたいかというとパートナーのスイング時の範囲、視界、逃げたい場所を考えてダブルスをやっていますか?

それがお互いにできていればダブルスは格上を食うことが一番簡単な競技に変わるかもしれませんねwwwww


以上

独断と偏見に満ちたダブルス論でしたwww



絶賛職探し中のakiakiです。


実験やりながらのこの絶望感は異常ですね。

もうだいぶまいっています。誰か紹介してくれませんかね~


明日、隣の市で市民大会があるということでイッチーの練習相手として軽く練習してきました。


そしたら立ち寄った卓球ショップで張継科シリーズの試供品が入ったので見せてもらいました。

聞いたら1週間単位でショップを回っている最中だそうで結構レアなモノを見た気分です。


話題のスーパーZLCですがラケットだけでたまを突いたところT5000なみの硬い音がしました。これ使い切れるドライブマンいるのか?

正直自分からしたら使っても持て余す気しかしませんでした。


店長の息子さん(卓球ショップの店員として修行中)も正直入れてもみんな触るだけで買わないだろうし試供品がもらえるならそれを置くだけで買いたい人に新品を渡す様な方式の方が客にいいんじゃとこぼしていました。

(買う人に色々な人が触ったものが行くのが嫌だそうで、家族みんな揃って商売する気のないですね~)

買わなくてもみんな触るだろうしそりゃそうだと思いました。(あの値段はおかしい)


雑談がてらテナジーについて聞いたところ80は売上が落ち着いてきて初動で買った人たちもほとんどが05、64に戻ったそうです。

中間性能のよくあるオチですね。


ブルーファイアM1も置かれていて中学生狙いかと聞いたらwww

一般の人でどうしても使いたいからと頼まれたそうです。

寿命めっちゃ短いと言ったら知ってるけどリピートするひとが意外といると言っていましたね。

久々に用具に触れられて楽しかったです。

酒の勢いで書いたwww、反省はしないwww


精神的に疲れてきたので技術ネタでも久々に書きますかwww


というわけでサーブです。


暇なときは自分の部屋で一人サーブ練をやってて飽きてきたわけじゃありませんwww


1時間あったから体育館で人数を偽って借りて(基本2人前提)一人サーブ練をしているぼっちの嘆きでもありませんwww


サーブは時間があればモーション、回転のかけ方といろいろ練習はしています。

それこそ空き時間の5分とか、PCの再起動の合間の数秒でも手元にラケットとボールがあればできます。


そんなんだから実業団の人にごまかすなと注意されるんだよ


サーブの基本は相手に誤った情報を伝えることです。具体的には横下のモーション、軌道で横上を出す。またはその逆、真下の切り方で軸をずらして上ナックルで飛ばすとかいろいろ工夫の余地はあります。

そこは個人で試行錯誤してください。感覚を文章で教えるようなことはできません


あえてコツを言うとしたら相手コートでのバウンド後の軌道を同じようにすることだけですかね、軌道を似せるコツがつかめたら後はそれに合わせたモーション、切り方を練習すればいいだけです。この感覚がつかめれば横下、横上のコンビネーションが格段によくなると思います。

後は某有名な校長先生シュラガーのサーブ動画みたく横を入れて縦の回転量をごまかすといったことも可ですね。


この際に気をつけたいのは点を取るつもり、チャンスを作るためとかを考えると相手にうまくレシーブされたときにミスしてしまいます。心構えは練習でドライブ対ブロックをやるときのドライブ側です。でブロック側はカウンター、カットなんでもアリといったことを想定します。つまり自分の技量よりも下ならチャンス、上なら互角か上手くいって先手を取れた、上手くレシーブされたら劣勢状態からのスタートといった感じで構えると油断なく戦えるんじゃないかと思います。


後は自分の知り合いのサーブ&3球目の名手の名言


「帰ってくるところとレシーブを限定させるように出してそこに狙い通りのが来たら振り抜いて決める。それ以外の場所、球種が来たらおとなしくつないでチャンスを待つ」


ですかね~、結局点を取るための手段なのでいかに自分に有利になるかが大切だと思います。


私の横上サーブはパッと見横下に見えることで練習会では不評(好評)を買っています。横下がガッチリと切れているからこその芸当ですけどねwww