TAUを使ってみますた~
以下感想(面倒だから箇条書き風味)
ちなみに大体2時間弱しか使ってないので本当に触りだけの感想だと考えてくだしぁ
第一印象
シートは厚ぼったく、まさに中国ラバーな見た目
スポンジは黒くて硬さの割に食い込む?なんかもちもちした感じが昔のアレを思い出します。
そして・・・
重いwww
通常のシェークのブレードサイズで56gは重すぎでしょwww
この重量、見た目はまさに昔のアレみたいwww
昔のアレについては下の方に書いてありますwww
では試打の結果
フォア打ち
ベチンベチンなってまっすぐ飛んでいきます。スポンジよりもシートの反発ですっ飛んでいくような感じです。
打った感じ結構硬い感じで粘着にあるまじき直線弾道www
ドライブ
ドライブなのにバチンバチン反発してまっすぐ飛んでいって落ちるような軌道、受け手に聞いたら球はかなり軽いそうですwww
シートが反発してしまいスポンジが食い込む、たまを持つ感じもあまり感じずに低弾道、(粘着にしては)低い回転量のボールになりがちです
ブロック
固くて球離れの速いシートがガツンと弾き返してくれます
ブロック、カウンターは低い軌道、すぐ弾くシート、硬いスポンジで非常に攻撃的なものになりやすいですね~
サーブ
粘着らしい切れ方、切り心地ですね
今までの打った感じとは全く違い粘着ラバーを使っているコトがよくわかります
台上、レシーブ
ここも粘着ラバーらしさ全開で切れる、止まる、そして弾きやすい
フリックが一番やりやすかったですwww馬琳や張継科みたいな掬うように弾くと簡単に決まります
まとめ
第一の感想は懐かしいwww理由は下記
球は軽いです、ただしそれをカバーできるレベルの低弾道とスピードがあります
ただし、粘着ラバーにある程度慣れている、慣れていた人向けではあります
安定性よりかはリスキーなプレースタイル、重さよりも速度と弾道で勝負のペンドラやカウンターを多用するスタイルには合うんじゃないでしょうか
ラケットはしなるタイプよりも食い込み、はじき出し、直線的な弾道のものが合いそう
合わせたのはキョウヒョウ王ですがこれよりもクリッパーとかストラタスサムソノフカーボンとかの方が相性がいいのではないかと思いました
それでも
スピン系テンションの方が進化が速く今ならこれを使うよりかはもっと別のテンションで選んだほうが重量、回転量、使いやすさ、総合的なバランス、性能のいいものがある気がします
いや性能はかなりいいんですよ
ただし
気に入るのは藍鯨がよかった人ですかね
スピン系テンションの方が総合的な性能は上でしょうね
それを上回るカウンターと直線的な弾道がメリットでありますがね~
性能が粘着テンションラバーの中でも前時代的なんです
昔のアレをそのままパワーアップ(スピード面のみ)させただけのように感じました
むしろ今でも通用するレベルに感じる昔のアレがどれだけすごかったのか・・・
で
何回か出てきた昔のアレとは
新藍鯨(真空パックのやつ)の未打底38度にスピード以外の面がそっくりなんです
重量、バチンバチン弾いてストロークではあまり回転のかからないシート、直線的な弾道
基本的な要素が似ていると自分は感じました
ドイツ(ESN)が粘着を作ったら藍鯨になったでござるwww
が自分の感想です
これがTAU Ⅰ とあったのでスピンの面をもっと強化するか
已打底乗っけて食い込みを強化するかしないとあまり値段を含めて使うメリットがないと感じました
だって新藍鯨2枚でTAUが1枚買える値段なんですよ(当時)
次回のTAU Ⅱ に期待したいです
