カテーテル治療 完遂しました | 早川源司のブログ

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JPBA24期ライセンスNo.567
プロボウラー早川源司のブログです。

5月の検査入院から今回でカテーテルを入れるのは3回目。

前回と今回が治療回です。

前回はほとんど痛みを感じぬままサクッと終わったので

今回のカテーテルもそんなものだろうと油断してました。

とんでもない!

前回が天国回だったのでしょう。

今回は全く様相が違ってました。

そもそも最初にチューブを入れる時に全く違ってかなり痛かった。

とりあえずカテーテルを入れた段階では前回と同じく無感覚。

その後、

「じゃあ狭いところを削っていきますよ」

と言われてからが地獄の始まりでした。

とにかく痛い!

断続的に焼け付くような強烈な痛みが胸を襲います。

本当に何度「やめてくれっ‼️」と叫びそうになったか。

これが心筋梗塞の痛みかと思い、

大袈裟ですが自分が死ぬ時はこんななのか、とさえ途中で考えていました。

こんな状況が2〜3時間続いたのでしょうか。

カテーテル室から解放されたのは入室から5時間近く経っていました。

もう二度とやりたくないけど、やるんだったら全身麻酔でお願いしたいです。


後で主治医からの説明で分かったことなんですが

途中で施術中に血管の内側が破れて出血してしまい

それの処置でも時間がかかったそう。

じゃああの痛みは心筋梗塞的なのではなく

大動脈解離の痛みだったという事になります。

手術中だからサクッと処置したようなことを主治医は

言ってたけど下手したらマジで死んでますよ、これは!

まあ、でも私は発症前に処置してもらえたのでツイてますよ。

最後に主治医は「キレイにプラークが取れたからトレーニングもボウリングも遠慮なくやってください」

と言われたのは嬉しかった。

だけど、カテーテルを入れた右鼠蹊部が痛くてボウリングどころではありません。

歩くのもままならないんです。

ボウリングはしばらく先になりそうです。