翌朝、地下鉄1号線に乗って釜田駅で降り、

釜田市場(プジョンシジャン)にやって来ました。

早く出るつもりがあせるこの時点で9時半に。


写真が殆ど無くあせる伝わりにくいですがここは釜山の最大級な在来市場です。

魚介類、野菜、果物、乾物などを扱うお店がた〜くさんあって広過ぎて絶対迷子になりそうです。

昨晩のポッサムがお腹にこたえたのでショック!汗

朝ご飯は市場内のお粥屋さんに入りました。

고성죽집(コソンチュッチプ)
少し広めの交差した広場の角にあるお粥のお店
左からソンジクッ(牛の血をかためたスープ)→緑豆粥→カボチャ粥→あずき粥

「맛보고 싶은데요~」マッポゴ シップンデヨ〜
味見したいんですけど〜

と言ってみると、

「どれがいい?」とお店のアジュンマがニコニコ

黒ごまと緑豆を少し味見をさせてもらい、

깨죽(ッケチュッ)黒ごま粥に決定〜


ゴマの香りが優しい味 4,500W(450円位)

大根の水キムチがさっぱりして美味しく
胃腸の消化を助けてくれそうです。

食べたあとは、市場内を色々見物したいところですが後のお楽しみにして…

釜田市場を通り抜けると鉄道の駅が見えます。
釜田駅(韓国鉄道公社KORAIL)


こちら東海線の電車に乗って海東龍宮寺(へドンヨングンサ)を目指します。

乗ること30分程でオシリア駅に到着。

ここから更にバスで3区間移動したら、10分程歩きます走る人あせるさ、坂道を上っていきます(><)


到着!

十二支神像

108段の階段を下って行くと…

美しい海と絶壁に建つお寺が現れますキラキラ波

この景色が見えた途端、「わぁドキドキ」と人々の口からため息が溢れます。

視界が広がって本当に清々しい気持ちになります。






このような場所にお寺なんて。
自然に溶け込んでいて素朴でありながら何かちょっと独特な雰囲気がありますね。

ビックリマークと空を見上げると〜



龍?
龍宮寺の名の通り、龍が泳いでいるような雲くもりに見えませんか!?


この「海東龍宮寺」は
誰でも心から祈りさえすれば必ず一つだけ願い事を叶えてくれるそうです。

「◯◯になりたい」、
「◯◯をしたい」、

一つだけっていうのが難しいのよねにひひ汗

「◯◯で◯◯で◯◯なりますように」と
一つ分にするには無理かしら(笑)


この日もあまりの暑さに汗がダラダラあせる

帰りのバス亭へ向かう途中タクシーを捕まえてオシリア駅までラクをしましたにひひ汗

釜田駅に到着後、朝に立ち寄った釜田市場へ〜

スルメなどの量り売り

ごま油の塗った海苔を求めてキョロキョロしてると

ニコニコ笑顔のアジュンマに釣られてこちらのお店に。

サンプルの海苔をその場で食べさせてもらい、美味しかったので

束売りの海苔をいくつか買いました。
コレがね〜家で開封するとちょっと油が古くなったニオイがする(ーー;) 賞味期限が記載されていない。なんだかガッカリ(◞‸◟)

気がつくとお昼の時間はとっくに過ぎて時計は13時半を過ぎています。

スマホでNAVERの地図を頼りにミルミョンのお店を探してみました。

ありましたひらめき電球

춘하추동(チュナチュドン)

밀면(ミルミョン)のお店 春夏秋冬と書いて チュナチュドンと読む。人気店のようです。

釜山といえば冷麺でなくミルミョンです。麺が小麦粉で作られています。

厨房の写真だけで店内の様子は見えませんが結構お客さん入っていました。
お茶ではなく、ユクスというスープを作る際 牛や豚の骨からとったダシ湯です。
これが美味しいんです♪三杯はお代わりしました。

ハサミでざくっとカットしてスープに絡めて食べてみると
やや韓方の香りがして割と甘めな味付けです。

酢を少し入れて自分好みにしました。
6,000W(600円位)也〜

美味しかった〜ドキドキ



続くキラキラ