ユニットバスのカビ対策です | 株式会社 LS Coporationのブログ

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おはようございます😃

今日はユニットバスのお掃除についてです。

今迄何回かご紹介致しましたが、今回はカビ対策ですウインク

早速ご紹介致します

カビが発生してしまう原因って!?

  • 適度な温度(20縲鰀30度)
  • 適度な湿気(70縲鰀95%)
  • 停滞した空気

という条件のある場所にカビは発生します!

044387ユニットバスは窓がない場合が多いので湿気がこもりやすく、まさにカビ達にとっては住みやすい場所と言えるんですね・・・

どうりで僕が今まで利用したユニットバスは、カビの発生率が高いワケです(笑)

簡単に出来るカビ対策テクニック集!

  • ①ボトル類を必要最低限にする

シャンプー、リンス、ボディーソープなど、ついつい色んなボトルを並べたくなりますが、ボトルは基本的に同じ場所に置いておくモノなので、カビの温床になりやすいんです。

なので使ってないボトル類は、置かないようにしておきましょう。

  • ②シャワーカーテンの水気をなくす

浴槽内と比べて軽視しがちですが意外と厄介なのが、このシャワーカーテンに繁殖したカビなんですよね・・・
ソースは僕です!途中から洗っても落ちなくなるはカビが広がるはで、結局捨てるハメになりました(笑)

  • 入浴後に叩いたり、吹き終わったタオルなどで水気を取り除く
  • ビニールタイプは折り目がくっつかないように広げておく

シャワーカーテンのカビに関しては、この2点を抑えておけば問題ないと言えます!

後、最近は100均でも売っているので、どうしても掃除が面倒という人は、カビが付き始めたらシャワーカーテンを買い換えるというのもアリかと思いますね。

  • ③熱湯をかける

お風呂が終わったら壁や浴槽内全体に、42度縲鰀60度ほどの熱湯をかける事によって、カビを死滅させる事が出来るんですね。

さらに、皮脂や石鹸やシャンプーなどの残りカスも一緒に取り除けるので、まさにイイ事だらけです!実践する際は、火傷しないように浴槽内の外に出てかける事をオススメします!

  • ④お風呂を出る際に水シャワーをかける

温かいお湯がユニットバス内に残ったままだと湿度が高いままになるので、バスルーム全体を軽く冷たい水ですすぐと、湿度を下げれて有効なカビ対策になります。同時に雑菌の繁殖も防げますよ!

浴槽内だけでなく天井や壁にかけるのも、お忘れなく!

「さっきは熱湯だったのに次は水って、何か矛盾してない?」と思うかもしれませんが、それぞれ効果が違うので、まずは熱湯をかけてカビを死滅させた後に、水シャワーをするというのがベストかと!

水シャワーの健康法!

余談ですが、出る時にひじ下と膝下に水シャワーをかけると、真冬でも体がポカポカしてくるんです!

健康法として実践している人も多いので、カビ対策と一緒に行うとまさに一石二鳥ですね!^^ 

  • ⑤換気扇を回しっぱなしにしておく

入浴後は換気扇を常に回しっぱなしにしておくのがオススメです!特にユニットバスは換気扇や窓がない場合が多いので、そうしないと、あっという間にカビが発生しますからね^^;

気になるのは電気代ですが、実は換気扇の電気代はかなり安く、回しっぱなしにしていもて1日約10円程になります。

ココを変にケチってカビが繁殖させてしまうのは、色んな意味でもったいないかなと思います^^; 

ご参考下さいませウインク