以前、新聞記事で、「開成高校の成績上位層の海外留学を選択する学生が、前年度比で2倍になった」とありました。
「閉鎖的な社会より、ワクワクする海外を選んだ」という理由らしいですが、正しい選択だったと思うと思います。
実体のない景気回復を演出するために、日銀が大量の税金を日本株の購入に費やしています。
統計不正が問題になりました。国のデータの不正が発覚し、国際的な信用も低下しました。
『原発はアンダーコントロール』とオリンピック招致の際に、安全性を強調しましたが、今や、関東の東京ですら、
ホットスポットだらけになっています。ガイガーカウンターで、放射線を個人で計測する人が動画をネットに挙げて、
調べた結果を報告しています。
南海トラフ巨大地震が、『発生までの周期が極端に短くなった。2019年に起きてもおかしくない』とまで、
専門家が警告を発した記事が雑誌にのってから、なぜか潮が引くように、この話題は取り上げられなくなりました。
あれだけ、警告していて、いきなり言わなくなるほうが、逆に不気味で、『嫌な予感』がします。
南海トラフ巨大地震発生時には、新宿に1メートルの津波が押し寄せるというシュミレーションが出ていますが、
1メートルの津波に巻き込まれると、その致死率は100パーセントです。
地震の専門家の試算によれば、経済的な被害は20年間で、
最悪1410兆円に達し、一気に世界の最貧国に転落する危険性もあるそうです。
日本の借金の赤字国債は1200兆円であり、日本経済を研究している人が、
ある大物政治家に、これからどうなるかを
質問したところ、
『日銀自体に出口戦略がないから、
国債の金利があがったら終わりだね!』と発言していたそうです。
これから先、経済が破綻し、年金ももらえなくなり、東日本は、ほぼ放射性物質セシウム汚染が広がり、
南海トラフ巨大地震で、ライフラインが崩壊し、世界の最貧国に転落する危険性がある国が、
この国なのです。
海外移住を考える人達が増えるのも、しょうがないと思います。