明治神宮前にある
玄米菜食カフェ・ハナダロッソさんに
千葉の自家農園で獲れた「とうもろこしとスイカ」を頂きました

とうもろこしの美味しいゆで方(水から)
とうもろこしは皮をむくと鮮度が落ちていくので購入時は皮付きのまま自宅へ持ち帰ります。
しかも時間がたつにつれて甘みはどんどんなくなります。
購入後、とにかく早く調理するのが(ゆでてしまう)ポイント

材料
とうもろこし
ゆでる鍋
お水1,000cc(1リットル)に対して 塩 大さじ2
①外皮をむいていき、最後の1枚の皮を残して皮むきは終了。
全部むきたくても我慢する。ひげも残したままとします。
そしてさっと水で洗ってください。
②ゆでる為の浅鍋にとうもろこしを並べる。
③【水=1,000cc】対【塩=大さじ2】の割合でゆで水を作る。
(とうもろこしがひたひたになるよう鍋に合わせて水の量は調節)

塩辛く感じますが大丈夫です。気になるなら調節して下さいね。
④ゆで水をとうもろこしがひたひたになるくらいに加えます。
とうもろこしがプカプカ浮いてくるなら小皿やナベ蓋などで
おもしをしましょう。
⑤水から火にかけ、沸騰後10分で完成
(茹で時間は品種によってやや違います)。
⑥ざるにあけて荒熱が取れたら皮とひげを取り除いて 召し上がれ

ポイント

皮を1枚残すのは、皮がトウモロコシの甘みを閉じ込めます。

ひげを残すのは、とうもろこしのひげには利尿作用があるので、
身体のむくみが取れます。(昔から漢方薬に使われているそうです)。
さらにひげの色素がトウモロコシ全体を黄色に染めるので、
茹であがりも美味しそうに仕上がります
いただきます

ペロッ
ごちそうさまでした

ゴックン
とうもろこし大好き

