4月7日は次女の中学校で入学式でした。
入学式が行われた講堂の窓から見える桜の木、青い空
何日か前までは小学生だったのに
今日からはセーラー服を着て中学生
クラス分けが発表され それぞれ教室に入り
懐かしい見覚えのあるお友達や
新しいお友達のお顔も

そして新しい担任の先生
先生のお話のなかに・・・
私たちの住んでいる日本には美しい四季がありますね
春・夏・秋・冬
色々な場面で美しい自然の姿を楽しませ
日常生活を演出してくれます。
春の新緑の芽吹きの変化
夏の暑さを和らげてくれる木陰や涼しげな木々や草花たち
秋の切ない紅葉やまた土にかえる葉
冬にそっと陽だまりをつくってくれる幹の美しさ
それぞれが素晴らしく抜けていいものなどありません。
学年目標は「織りなす」
糸を織り上げて、美しく立派な織物を作る。
複数の細かい要素を組み合わせることによって
優れた全体像を成すさま。
子供たち ひとりひとり豊かな個性があります。
学校、学年、クラスの中で
それぞれがその個性をもち
関わり合い、学び合い、導きあう
そして、ひとつの集団を「織りなす」。
そんな子供たちであって欲しい。
と願いを込めて目標にしました。
これからの中学校生活3年間
どんなことが始まるのかドキドキ

楽しい時間ほどアッと言う間に過ぎていくけれど
二度とは来ない大切な時間
大好きなお友達や親切な先輩、立派な先生方に見守られ
成長していくんだなぁ~
みがかずば 玉もかがみも なにかせん
学びの道も かくこそありけれ 校歌より































