40週 | ブログ
バングラデッシュの友人の奥様が10月1日に
双子の女の子の赤ちゃんの出産予定でした。

が、8月18日の朝 よくわからないけれど、お腹からお水が出ちゃった。とパニックになって連絡がありました。





かかりつけの都立広尾病院では双子の早産のお産はできないと
日赤医療センターに運ばれました。






ママの様子ではすぐに出産できそうでしたが子宮口はまだ2cmしか開いていないので、んーまだかかりそうだなぁ…と感じながらも入院準備





陣痛も落ち着いてきて、
お腹の赤ちゃんの心拍数も安定してきました。





パパは港区芝でインド料理のお店を開いているので、
お家→お店→病院の行ったり来たり

奥様も若いのに親元を離れバングラデシュから日本に出てきて
心細いと思うのに、なんて偉いんでしょう





分娩室から無菌室へ移動
そのあいだも陣痛は続くのでママはすっかり疲れきっていました。
病院のご飯も喉を通らず、
牛乳とフルーツ以外すべて残していました。





が、ご主人の作ったカレーやナン、タンドリーチキン、バングラデシュの混ぜご飯やおかずは辛そうだし、病室がガラムマサラや
クミンのにおいでいっぱいなのに急に元気になり本当によく食べる!

ご主人がお見舞いにくると嬉しそうに
よくおしゃべりもするし、きゅうにワガママになるんです。可愛いなぁ、当たり前だけど ご主人が一番なんですよね!





入院してから5日目、予定日より6週早く双子ちゃんが産まれました。
が、呼吸障害と低体重のため すぐに集中治療室へ

ママは搾乳してオッパイを赤ちゃんに届けることしか出来ず、
なかなか赤ちゃんを抱っこさせてもらえませんでした。

結局先にママは退院
双子ちゃんはまだ集中治療室なので
オッパイを毎日届ける日が始まりました。





お家では赤ちゃんはいないけれど
退院のお祝いです





バングラデシュでは出産のお祝いにミスティ(甘い)
スイーツを食べるのだそうです。
ココナッツミルクとハチミツが混ざったもののなかにシャーベット状のドーナッツが入っているような味なのですが、わかりずらいかな(笑)
これが、とぉーっても美味しくて日本でも流行りそうです!





双子ちゃんは先に産まれた子が一番ちゃん
後から産まれた子が二番ちゃん
と呼ばれていました。

先日、二番ちゃんの成長が順調で先に退院することができました。
ママのお母様もバングラデシュから駆け付けて?日本には六ヶ月間滞在して育児を手伝ってくれることになったので安心ですね!

あとは一番ちゃんの退院を待つばかり…


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