お盆の里帰りへ
米沢駅を越えると車内販売してくれる
峠の力餅

最高に美味しくて、これも楽しみのひとつ

東京から3時間
パパの産まれた天童に到着
今回は長女も一緒
ここがパパが育ったお家
お母さんは5人姉妹の末っ子ちゃんで床屋さんをやっています
お姉さんは宮内庁に務める女医さんや大学病院の婦長さんで
皆さん女医さん、2軒隣の本家に住んでいます。
敷居が高く顔を出す時すごく緊張します・・・
ただいまぁ とお線香あげてご挨拶
前回はまだ小学生だったので
大きくなってビックリしていると思います
ここはパパがいるお寺の本堂です
渡り廊下からは涼しい風が吹き
さるすべりが綺麗に咲いていました

よそ様のも写ってしまいましたが
今年のクリスマスはパパの十三回忌。
このお札を見て長女がパパの戒名って
カッコ良いよね!と、
最高の誉め言葉なのかな…
パパは何だって格好良いんです!
いつまでも、ずっと格好良いんです!!
お家からお寺まで歩いて5分
その途中に新幹線の踏切があります
初めて来た時はフェンスや塀も何もなく
両脇すぐに民家や公園があるのが信じられませんでした
玄関正面には本家の家紋が飾ってあります
これは3番目のお姉さんのご主人が描いたものなのですが
国内で3人しかいらっしゃらない家紋書きの職人さんです
帰ると必ず作ってくれる手料理
炊き込みご飯、にしんの昆布巻き、山菜の炒り煮、なすのお漬物
手料理は本当にありがたくて美味しくて涙が出てきます。
パパと一緒に山形に帰ったのは2度だけ、
パパがいなくなってから何回遊びに来てるだろう・・・
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