何もかもが初めての入学式
今までより一時間早く起床
新しい制服に腕を通し、
履きなれていない硬い革靴で満員電車に揺られて1時間20分。
これから毎日通います。
正門の前で記念写真を撮り、娘は在校生の案内でお教室へ
私は講堂へ、そこでは吹奏楽部の子たちが真剣に練習していました。
厳しい先生のご指導のもと、
顔を真っ直ぐに目を見て素直に返事をする姿。
顔を真っ直ぐに目を見て素直に返事をする姿。
練習の合間には先生と笑顔で会話しながら
冗談を言い合っている関係に、
冗談を言い合っている関係に、
いい学校だなぁ という雰囲気が伝わってきました。
60周年を迎え、スーパーグローバルハイスクールに選ばれた
先生方は穏やかで温厚ですが熱意があり
生徒よりも意欲と自信に満ち溢れていらっしゃいました。
娘を迎えて下さった学校は、本当に素晴らしい生徒さんと先生方で
ここに来られて本当に良かった、感謝の気持ちでいっぱいです
これからの高校生活も色々あるだろうけど何より安心したのは娘が…
あの娘が自分のことを自分でテキパキとこなし、
常に笑顔で嬉しそうにしている姿が見れたこと。
それが、一番の返事でした。
帰り道、家の近くの公園の桜の木からこっちを見ている鳩さんに、
ただいまぁ♪
と嬉しそうに声をかけている姿に
と嬉しそうに声をかけている姿に
高校生になったよ。
大事な部分は育っているよね、大丈夫だよね。
と空に向かって話しかけてたよ・・・
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