晴海通りはよく通るのに
築地には初めて行って参りました
築地の駅を降りたら
水族館、海、船、お魚屋さん
のような懐かしい匂いがしてきて
小さい頃は、お魚が大好きなジージに
アメ横へはよく連れて行ってもらっていたので
この感じ大好き
初めてなのでまずは、お決まりの玉子焼き
入ってすぐに、もう捕まってる
お魚だけではなく、お野菜、乾物 、お漬け物、
ピザ屋にパン屋さん何でもあるんですねぇ
久しぶりにお目にかかりました。
くじらのベーコン
鰹節もいろいろなお魚の種類がありました
面白そうな乗り物
ナンバーもついていて公道も走ってました
すごい発泡スチロールの山
後ろのタワーマンションが何とも今の東京らしい
波除神社(なみよけじんじゃ)
今から350年程前、この築地一帯は海の中
日比谷のお堀の辺りが汐入、八重洲は船の役所だったそうです。
江戸城西側にお堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋立て始め
70年の後、最後まで埋立て工事が困難を極めたのが築地
堤防を築いても築いても激波にさらわれていたところ
海面に光りを放って漂うものがあり不思議に思って船を出してみると、
立派な稲荷大神の御神体が表れ皆で盛大なお祭をしたそうな
そうすると波風もピタリとおさまり埋立も無事に終了。
そこで稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り
雲を従える<龍>風を従える<虎>万物を威伏させる<獅子>
の巨大な頭が奉納され
「災難を除き、波を乗り切る」波除稲荷様として
災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等が奉られるようになったそうです。
今だからこそ成田や羽田が東京の入口だけれど
東京の入口はやっぱりここ
オリンピックも来るし
まだまだ、この辺りも変わるんだろうなぁ・・・
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