桐右近下駄 | ブログ



今年の夏は浴衣が着たいと言っている次女

下駄も何か・・・・

と思っていたので松屋銀座で下駄花緒(鼻緒)挿げ体験へgo


2012050514170000.jpg


まずは好きな花緒を選び


2012050514220000.jpg 


サイズ合わせをして桐下駄を選び

花緒を通す穴を開けて


2012050514270000.jpg


花緒が足にあたっても痛くならないように
よ~く揉んで柔らかくします


2012050514300000.jpg



次は金づちで叩いて中の綿をなめしていきます



2012050514350000.jpg 


花緒にも穴をあけ麻紐を通し
中の綿がでてこないように


2012050514370000.jpg 


下駄の穴から抜けないように
ループを作って麻紐を通して
緩みにくくします。

2012050514470000.jpg



下駄の穴に通して


2012050514480000.jpg 


きつく引っ張ります


2012050514490001.jpg



出来上がったみたいですが裏を返すと


2012050514490000.jpg 




まだまだです。



2012050514470001.jpg 



今度は麻紐がほどけていかないように


2012050514540000.jpg 


クルクルっと手の平で


2012050514540001.jpg 


クルクルッと

これが一番難しくて
なかなかこよりのように絡み合いません・・・



2012050515010000.jpg



さすが職人さん



2012050515010001.jpg



ピンッ

一瞬でこの通り



2012050515010002.jpg


ここからは職人さんにお任せして


2012050515050000.jpg 


花緒を足に合うように挿げていきます


2012050515080000.jpg 


愛情たっぷりハート


合わないわけがありませんよね~お願い



2012050515130000.jpg 


下駄の底の花緒部分の裏ぶたを止める釘。

角鋲をうってもらい


2012050515090000.jpg


麻紐を編み込んで出来上がりですsei


2012050515170000.jpg 



四ッ谷三栄さん
ありがとうございましたはーと

お手持ちの草履や下駄も花緒を挿げ替えたり
修理、調節もして下さるそうですありがとう