家紋 | ブログ
「家紋(かもん)」

家紋とは、自らの出自(家系・血統・家柄・地位)を表すために
平安時代頃より用いられてきた紋章。

文字の読み書きができる人口が少なかった時代、苗字が読めなくても一目で見分けることが可能な家紋は、苗字に変わるものとして衣服や調度品、門扉、墓所などといった生活の一部として多く取り入れられていたそうです。

現在、日本には241種、5116紋以上の家紋があるとされており、ほぼ全ての家に一つ以上の家紋があります。

家紋の図案には花や植物、動物、天体・地理・気象、調度品や武器、文字に幾何学模様など色々あり、由来やいろいろな意味を持っているのでご自分のお家の家紋を調べてみるのも楽しいですね♪

$ぽに子のブログ-家紋
     (去年のお誕生日に大好きなジョジョから頂きましたらぶー

パパの実家(山形)は・・・丸に片喰(かたばみ)

昔話に、かたばみの葉をすりつぶして鏡を磨くと、想う人の顔が鏡のなかにあらわれるという話があったそうです鏡

かたばみ紋の葉はハート形で、女性に好まれる紋といわれる由縁でもあり、良妻と賢母を両立させる草としても親しまれているそうです。(実家の本家の方達は・・・)

西洋で、かたばみの花言葉は「賢い婦人」bottle*