生活のリズムが正しいほうが健康を維持するのに
好ましく、そのうえで、就寝時間を一定に保ち、
決められた時間に起きるということが大切だと
いうことをこの研究結果は実証したといえるだろう。

私もうつ病で心療内科に通い始めたころ、
主治医からそのような指導を受けて就寝時間と
睡眠時間をチェックしていた。


うつ病が、就寝時間の遅いことが起因となって
発症することは考えにくいが、
精神的・肉体的な疲労が重なっているタイミングで、
不規則な生活が続き、自身の行動に失敗が続いたり、
気分の落ち込みが続いたりすれば、それはうつ病
エピソードの一つと言えるだろう。