祈り | 一日の出来事(。・ω・。)

祈り

東北地方の大地震、被害が大きいですね



テレビを見るのが辛く感じます







私は茨城県にいます



家の瓦が崩壊して、断水も続いていますが家族はみな無事です



命があるだけ幸いです。




しかし
物資が足りないかもしれないという状況のなかで



家族は不安と恐怖でイライラしています



この状態の中だからでしょう



人生に対して否定的な言葉を多く使います




20年しか生きていない私に言えることはたかが知れていますが



人生は、生きることは喜びであって、決して悲しみや恐怖ではないと思います



以下の詩は、
アメリカの南北戦争時代に、
盲目となった南軍兵士が
残したものと言われています。

~ある兵士の祈り~

大事をなそうとして、
力を与えてほしいと
神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

より偉大なことができるように
健康を求めたのに、
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようと
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を楽しもうと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
生命を授かった。

求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聴き届けられた。

神の意にそわぬものである
にもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りも
すべて適えられた。

わたしはあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。

神は、
わたしが必要とすることを
一番よく知っておられる。

願わくは、神は賛美され、
祝福されますように…