こんにちは!さくらです。今日もパースはいい天気!というかなんだかんだ秋とはいえ暑いです。残暑的な。

 

 

ビザの話や生活の話をしようと思ったのですが、ちょっと最近「異文化理解」について考える機会があったので書かせていただきますね(^▽^)/

 

 

昨日の朝の08:20ごろです。私は起きて20分くらいしか経っていませんでした。一階に降りて朝ご飯を食べようとしてたら、 背後から急に寮の子に"Good morning, Sakura!"と話しかけられたので、あわあわしながら挨拶をしました。笑

 

 

で、そのあと何か彼女が話し始めて、”----making stuff-----” みたいな感じで私は急なことなので断片しか聞き取れず(笑)

 

なんか朝って脳がまだ働いてないので英語全然聞き取れないんですよね(笑)なんか私が朝食に作ってるものが問題あるのか?と思ってわたわたしてて(笑)

 

 

で、よく聞いたら、西洋の人が何か作ったとして、それが図らずもアジアの文化や社会に対して侮辱的だったりしたら、それは差別になると思う?みたいなことを聞いていて(これは朝起きて20分の出来事)

 

 

えええええ

 

朝からなかなかヘビーな話題ぶっこんだね!?となった。

 

 

これは私個人の考えなのですが、「図らずも」って結構ポイントだと思っていて。つまり無知が一番怖いなあと思うんですけど。

この話で言ったら、知らないうちに相手の文化的なバックグラウンド含めてまるごと否定しちゃってるわけじゃないですか、しかも悪気なく。それってすごく怖いことだし、だから私たちは学ばなきゃいけないんじゃんって思うんですけど。

 

 

ただ、それが「差別」かって言われると何とも言えないと思っています。というのも、西洋の人がアジアをわからないのは当然だし、逆もしかり。だから、受け取る側もある程度許容範囲を広げなきゃいけないかなあなんて思ったりします。すごく過激なやつとかは別です!

 

 

例えば、私は先週の大学のディスカッションの授業内で、文化の違いみたいなトピックで話していたとき、隣の女性に"You are japanese, so you eat rice rice and miso soup for breakfast everyday. This is assumption. This is assumption! Okay?"

 

と言われました。笑

いや、このときは何だこの人は、、と思ったんですけど、そのあとディスカッションを進めていくうちにわかったのは、その人は日本に来たことがあり、結構日本好きだなと思ってくれているということでした。

 

 

ホームステイをしてたという話だったので、たぶんそのおうちが朝ご飯はご飯とみそ汁を召し上がるお宅だったのかもしれませんね。

でも、例え行ったことがあっても、文化に好意を持っていても、そういうイメージとか偏見って消えないんだなあと思った瞬間でした。

 

実際、私が通っている大学では一人も日本人を見ていないし、アジア人自体少ない環境なので、文化的に接触も少ないだろうし、と思うと仕方ないのかなあ、と思います。

 

ただ、その昨日の朝の話に戻らせていただくと(脱線しましたね笑)

 

 

その彼女に、そういうのは差別だと思うかと聞かれて、私は差別だとは思わない、と答えました。アジア人も少ないし、ある程度図らずもの場合は受けいれなきゃいけないこともあるかなあと。

 

 

彼女はそのあと、やっぱりアジアって全然違うし、想像できないから、難しいよね!アジアの人から見てそういうのってどう思うのか気になったの!ありがとう!と言って去っていきました。笑

 

 

うーん、なんか、やっぱりそこだよ!!!と思いました。笑 図らずも偏見を示しちゃうこと、間違えちゃうこと、知らないこと、それは仕方ないです。でも、それを「やっぱり全然違うから難しいね!」で終わらせちゃったらだめ。笑

 

 

 

間違えたら、訂正してもらうこと。そして学ぶこと、知ること、そして生かすこと。

こういう経験は初めてで、あまり何も言えなかったけど、これから先またこういうことがあったら私はきちんと訂正していかなきゃいけないなと思ったし、訂正してもらわなきゃ学ばなきゃ、と思ったのでした。

 

 

 

という印象に残った話!笑

 

 

 

重めな話ですみません。笑

エッセイの提出が近いのでこなしてきまーす!

いいねやコメント、気になったらお待ちしています!!

さくらでした!