こんにちは!さくらです(^▽^)/

少し更新が久しぶりになってしまいました、読んでくれている方はいますでしょうか(笑)

 

本日は「留学生が陥りがちな(だと私が勝手に考えた)パターン」についてお話します!!!

 

 

ズバリ 「すべての瞬間に意味を見つけないと無駄な留学になっちゃう!!病」

です。笑

 

私はここにきてからずっと、親から大金出してもらってここにきてるんだから、毎日を意味のあるものにして、ちゃんと英語しゃべって、毎日ちゃんと勉強して、ちゃんと生きなきゃ!!

 

 

と思っていました。というか、今でも結構思っています。笑

 

 

クラスは私以外はほぼ全員ネイティブ、第一言語が英語じゃない人なんてほぼ私だけ。日本から一人で来たの!すごいねえ日本ってどんな感じ?と図らずも外国人扱いを受ける日々。友達はできるけど毎日のように会うというわけでもないし、授業にはなんだかついていけてないような気がするし私だけ何にもわかっていないような気がする。私はもっともっと頑張らなきゃいけないのにずっと勉強してたら疲れるしイライラするしご飯は作らなきゃいけないし相談相手も、こっちの友達に英語で相談するのはなかなか難しいし、かといって他の国に留学中の日本人の友達はみんな自分より充実していて楽しそうに見える。日本の友達は「さくらすごいね!がんばってるね!楽しそうだね!」と邪気なくいってくれるのでいっぱいいっぱいだなんて言えず、親になどまして言えず。彼氏に泣きながら電話する日々でした。笑

 

 

 

でも、今日あるクラスのオーストラリア人の友達に授業のことを聞くのに会って、そのときにぽろっと「なんだか自分がまわりよりものすごく劣っているような気がしちゃうんだよね」という話をしました。

 

 

そのときにその子が、「Sakuraは毎回ちゃんとテキスト読んでくるし、暗記しなきゃいけないフレーズも(演劇のクラスで、モノローグを丸ごと暗記して発表するという回がありました)全部暗記してきたじゃん。Sakuraは第一言語じゃないから、って言い訳することだってできたけど、そんなことしないでちゃんとやってきたでしょ。他の人はみんな第一言語なのに覚えてすらなかった人もいたよね。それに、授業にもちゃんとついていこうとしてるし、本当にちゃんとやってるよ!」 

 

 

と言ってくれました。

 

 

あ、そうか、私ってちゃんとやってたんだ

 

 

 

と、なんだかすとんと楽になって、いやあ泣きました。笑

 

 

 

ちゃんと見てくれる人っているんだなあって。笑

 

 

 

文学関係の勉強は好きなはずなのに、追い詰められるとどんどんやりたくなくなっていって、やりたくないと感じてしまうこと自体がつらくて、

 

 

そうなるとどんどん効率も質も落ちていくし、いいことないんですよね。笑

 

 

 

料理したくない日も、親に出してもらってると思うと買ったり外食したりするのも申し訳なくてできなくて、

 

 

 

 

っていういろんな負の連鎖を巻き起こしがちです(;´・ω・)

 

 

ドラマや映画やギターで気晴らし!と思っても、そんなことしてる暇があったら勉強しなさいと自分の心の声が聞こえてきたり、、、まじめか!って感じですね(笑)

 

 

 

でも、自分は十分頑張ってるんだってこと認めてあげなきゃいけないし、そんなにせめてばかりいたら身が持たないんですよね~~。実際。

 

 

でも、もし同じように感じてる人がいたら、自分だけがそう感じてるわけじゃないんだよと伝えたいです!!!笑

 

 

頑張りすぎは身を壊すだけなので(笑)無理せずいきましょうねってそれは私なんですけど。笑

 

 

 

今日その友達に言われたのは、呼吸が大切だよ、ということ。大きく息を吸って、吐いたら少しすっきりするよ!って。

 

 

 

そんなふうに、自分の中のコンプレックスとか葛藤とかとゆるっと付き合っていけるといいですね。

 

 

ってな感じで、またお会いしましょう(^▽^)/

 

 

さくらでした~!!