前回ESLの記事を書きました。
今回も英語について。
アメリカに来て痛感したのが、
私の英語勉強は、テストの一科目としていかに点数をとるか、
ってことしかやってきてなかったんだなということ![]()
リスニング、スピーキングはほぼ勉強していない、
そりゃできないわけだわ!!ということに気づきました…
という訳で意識的に勉強するポイントを変えてみたところ、
それ20年前に知りたかった!!!
何やってんの日本の英語教育!!って思うことだらけなんです。
いくつかご紹介したいと思います。
その1 Phonics
Kinderクラスの娘のリモート授業を一緒に見ていると、
「 B for バッ、バッ、バッ」
と言いながら、ボールを手でバウンドさせるみたいなジェスチャーをして楽しそうにやっていて。
一体何?と思ったら、phonicsというものらしい。
アルファベット一文字一文字に代表的な音をあててそれを覚える、というもの。
これがわかると英語の75%の単語は読めるようになるとのこと!!
これで衝撃だったのが、O と I
。
O for ア、ア、ア (正確にはアとオの中間の音)
I for エ、エ、エ (正確にはイとエの中間の音)
って言ってるんです。
確かに、先生のOctopus は 「アクトパス」 に聞こえるし、
chicago の発音は「シェカゴ」だった。
昔に買って、ほこりをかぶっていたこの本を引っ張りだして、
母音について改めて勉強してみることに。
結論
英語の母音は アイウエオ ではまったく表現できない。
特に、ローマ字読みで、「イ」と「オ」って読んでる母音は本当は全く違う音!
カタカナ英語の罪深さよ…
なので、最近は気になった単語は全て発音と発音記号を調べるようにしています。
…マジで一から覚えなおしの作業…![]()
こちらのアプリを使っています。
ネットで検索するより早く調べられるのと、(もちろん音声つき)
発音記号そのものの説明も入っているので、忘れても思い出せる。
こちらのサイト、Youtubeは子供とも一緒に見られます。
子供はアニメを楽しんでいる横で、
私は「まじかー!」と言いながら目からウロコをボロボロ落として見ています。
まだまだ、発音について「知りはじめた」段階で、
「使いこなせる」ようになるには日々のトレーニングが必要なんですよね…![]()
道は果てしなく長い…
でもこれ、知らなかったら…さらに遠回りだったんだな…![]()
と小さくても大きな一歩だったという風にとらえたいと思います。
長くなったので他のものはまた別で書くことにしま~す。

