『日本人の情報発信は、



他者と共感したいという気持ちからされる。』



確かにそうだ。



これが欧米だと、




『誰かのために、



ボランティアの精神からなされる』




どちらも国民性や文化を



的確に表している。




日本は隣人とのコミュニティが、



生存の前提となっている。



それに対し欧米は、




ボランティアの精神が文化となっており、




それがステータスでもある。




しかしどちらも、




その根底にあるのは、





自己顕示欲ではないのか?




誰かに理解されるから




嬉しくて、





誰かと接点があるから、





生きていける。




自分の存在を知らしめることが、




生きる前提であるということ。




だからこそ、




人を受け入れ、





耳を傾けなければならない。



自分を成長させる上でも。


『人と違うことを楽しむ』



これは案外、





生きる前提なのかもしれない。




でもその前提を忘れている人が



どれだけ多いことか。




自分も含め。




たまにはこんな反省も



悪くない。