Vancouverにて…。(久しぶりにオファーをもらいました) | 日本人?アメリカ人?

日本人?アメリカ人?

100%日本人だけど米国籍です。2022年1月に米国にやっと戻れました。

 金曜日です。昨夜も以前の同僚たちと飲みました。場所は新大久保。昔のイメージと変わっていて若い子たちしかいない!食事を始めたのが1800くらいで早かったというのもあるかと思いますがレストランに入ったときには若い人たちしかいなくておじさん4人は違和感ありました。でも出るころには半分くらいはおじさんグループに占拠されていたのでまあ特に若者向けの店でもなかったようです。日本で韓国料理を食べるのは久しぶりでしたがまあまあでした。路地に入るとソウルの路地みたいになっているのはちょっと驚きでした。なにより店がみんなこじゃれている。


 ということで再就職の話も忘れないうちに。久しぶりにオファーをもらいました!といってもフィリピンの話で私が若くてこれから経験を積んでいく状態だったら喜んで行く条件なのですが20年くらいのキャリアがあってこれかあって感じなのでとても悩んでおります。現地ではかなり高給取りですから。他の日系企業はやはり年齢制限があったところからお祈りメール。香港から来た案件もタイミングが悪かったようで先行で面接などをやっていた人に決まりそうらしいです。昼に日本のエージェントと話をしましたが状況確認だけで大した提案はなし。夕方にはシンガポールのエージェントとインドやタイ、ベトナムの案件を話すつもりがフィリピンのオファーが出てからにしましょうということになり動き出すのは来週です。悩ましい週末です。


 さてVancouverの話です。確か、午前中に到着しました。でもパスの有効期限があるので夜行便で帰り始めようと思っていました。でもせっかく来たので観光バスかなにかに乗って市内観光をしようと思い列車の駅かバスターミナル(あるいは二つとも同じ場所だったかも)で案内を見ているとおそらく70歳くらいの老人が話しかけてきました。英語がまだそんなに得意じゃない私でしたがなにか暇だから案内してあげると言っています。まだそんなに人を疑うことを知らなかった私はじゃあ一緒に動きましょうということでいろいろと連れていってもらった記憶があります。老人の名前さえ実は憶えていません(笑)。それで軽い昼食を取った後に家に来ないと誘われました。そこでもまだ疑うことを知らない私はついていきました。確かVancouverの町の対岸にある島だかなんだかにフェリーで渡った記憶があります。家からは対岸の街並みがきれいに見えます。今思えばかなり高級地域だったのではと思います。家に連れていかれて泊ってもいいよと言われたのですが帰るつもりだった私はそれは断りました。でもゆっくりしていきなさいと言われそれではお言葉に甘えてという感じでソファーに座ったあたりからちょっとおかしいということに気づきます。すぐに私のそばに老人は座り私の太ももをスリスリ撫でてきます。そこで身の危険を感じ始めてどうにか逃げなきゃと考え始めます。でもそもそも老人だし銃を持ってそうな感じもなかったのでごめんなさいもう帰らないとといって必死に家を出て事なきを得ました。でも後から思うとそこに泊まって身を任せていたら人生が変わっていたのではないかと。なかなか経験できないことを経験出来ただろうしそもそもお金持ちそうだったのでいろいろと優遇されてカナダに住み続けたとか。まあ自分の貞操は守りたかったので(笑)そこまで踏み切れませんでしたが。長文になるかと思ったけど記憶が断片的すぎて長くならなかったな。いつもよりかは長いか(笑)。続きはまた明日。