水曜日です。毎日こうして敢えて思い出さないと曜日感覚は全くなくなります。ただでさえ毎日が日曜日だし普通の日だし。今日の作業場はふらふらとしているうちに空の駅さくら館まで来てしまいました。途中で道の駅多古にも寄り道したのですがどうも落ち着かずに移動を始め、来なくてもいいところまで行き着いた感じです。でもお腹空いてたのでここでランチしました。普段はどうでもいいんだけどな。アジフライにやられました。
ハワイのお仕事ですがお祈りメールがきました。順番に面接してたら云々と書いてありましたがそれは優しい嘘でしょう。分かってます。大手日系エアライン系の会社さん。特別期待していたわけではないので無問題です。あとは23日に面接が決まったくらいかな。日系人の男性らしいけどきっと自分と似たような年齢じゃないかな。気は合うだろうけど仕事となるとどうでしょうか。明日は日本のお仕事でエージェントと面接ですが全く期待しておりません。エージェントには無駄な時間は使いたくないと言っていますが明日の場合、東京に出る理由が欲しかっただけです。東京駅行くの久しぶりだし。格安データSIMの契約でもしてこようと思います。
さてアメリカ留学道中の続きです。まずはラスベガスに向かいます。乗り込んでからも眠くてほとんど記憶にないのですが空から見た砂漠のど真ん中のカジノの数々には驚いた記憶があります。さて到着したのですがラスベガスで乗り換えとはどこにも書いてありません。どうやらこの飛行機でそのまま目的地へ行くようです。降りたきゃ降りていいし残っていたければ機内に残っていいと言われました。同じ目的地に行くメンバーはだれも降りなかったと思います。で機内でうだうだしていると日本人が固まっているのを見たクルーの一人が何しに行くんだと聞いて来ました。自分たちは大学で英語のクラスをとるという話をしていたらクルーが”Why Wichita?”と聞いて来ました。そう私たちの目的地はカンザス州のWichitaという町だったのです。平原の真っ只中でボーイングやビーチクラフトといった飛行機の工場があり航空産業の盛んな土地というくらいしかその頃は情報がありませんでしたが、どうやら普通のクルーの感覚からするとなんでそんなところにわざわざ行って英語の勉強するんだという感じだったのでしょう。自分も到着してから色々と気付くのですが機内ではヘラヘラと笑っているしかありませんでした。という事で次回は到着編です。
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