本日は成田空港にて作業をしています。ITOKIがスポンサーになって机や椅子を設置してあるエリアは出発前のちょっとした作業にはもってこいです。電源もあるので充電もできます。私はあまり第1ターミナルからは出発しませんがよく利用させていただいております。ありがとうございます。
さて、なかなか進まない再就職やハワイ移住ですがコツコツとやっていくしかないですね。ビザとかの縛りはないので(かえって日本に住む方が縛りがある)いつでも帰れるといえば帰れますが色々と身辺整理をしてから日本脱出したいと思います。しかし、そばに座っていた夫婦の特に奥様のおしゃべりは気に障ったな。別に自分のことではないのでいいのですが気が強いというか自分が全てというかよく見かける感じですが若くて威勢のよい女性なのかと思ったら自分より上の方のようでもう少し落ち着いたらと言ってあげたいくらいでした。まあ、立ち去ったのでいいのですけどね。
というわけで、これから後半はアメリカに渡った経緯からずっと追って色々と書いてみたいと思います。そのうちまとめてアマゾンで販売しようかな。タダでも売れるかな?
まず、アメリカに渡ったのは1990年3月でした。九州の田舎に育って県内で2番目位の進学校に行ってそのまま県内の国立大学に入学。世間知らずな19歳は何も思ってアメリカに行ったのか。よく聞かれる質問ですが正直言って答えたくはありませんでした。でも自主的にここに記そうと思います。1988年3月に高校を卒業して4月に大学入学。大学に入ると3、4年後に来る就職活動がありますが当時は求人票が掲示板に張り出してありました。そこには企業名から官公庁までさまざまな職種がありましたが自分がこの大学の子の学部を卒業するとこういう所に就職かという諦めにも似た感覚になり一度大学を休学して外に飛び出してみたいと思ったのが大きな理由の1つです。あと英語を使用した仕事にもつきたかったしね。当時は自動車レースのF1やパリダカのラリーなどが流行っていてまあドライバーとかメカニックになるのは別としてそういう世界に憧れていたのは確かです。それは30年後にレースに関わるという事でちょっとだけ達成されたのですが英語は全く関係ありませんでした(笑)。
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