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 お久しブリーフ。元気だった? 平和だった? 青春してた?


 俺は元気でもなければ平和でもない。強いて言うなら、独りっきりの性春。なんてね。


 さて、前回グリーで消された分の日記を省けば、実に一週間ぶりの更新となる今回。


 消された腹いせで……





亀頭さんをいってて連れてこられた、留置場で乙姫にやられ放題! SM系童話『浦島ラ太郎』!





 ……舌の根も乾かないうちに、こんなものを書いてやろうかと思ったが、さすがに辞めておいた。


 運営の野郎……どこで見ているか分からないからなあ。壁に耳有り障子にメアリーポピンズだ。


 というわけで今回は、下は自重して、久しぶりに妹の話でもしよう。


 華麗なるマイシスターズ。三人官女、いやさ、世界三大美人すら凌駕する美貌。


 そんな彼女たちの末っ子、すなわち三女が大熱をだした。


 発熱したのは三日前だが……なかなかどうして治らない。


 一昨日の夜なんか39度近くあった。


 赤ん坊の熱は、基本的に温度が高いものだが、39度はさすがに異常だ。


 しかし、我等が家族の優秀な看病(けっこう徹夜です)の甲斐があってか、いまでは順調に下がってきている。


 さっき計ったら37度だった。いや、ほっとしたぜまったく。兄バカは胸をなで下ろした。


 だが、下がった反動で…




俺「三女~ちゅっちゅっ♪」


三女「あっちっけー! (訳:あっち行けやクソ兄。えてこますぞコラ)」


俺「ひぃ~怖い~怖可愛い~♪」


三女「うーちゃーいっ!! (訳:あっち行けいうたやないか! 叩くぞ、ワレえ!)」


ペチンッ


俺「痛っ!」


俺「グハッ……もう、叩いてるじゃん……バタリ」




 ……ふだんの『あっち行け』に加えて、手まで出すようになってしまった。家庭内暴力反対。逆DV。


 長女と次女なんか、腕と鎖骨に噛みつかれたそうな。もはや、ちいさな吸血鬼。


 やれやれ、としか言いようがないな。


 妹ったぜまったく。なんちゃって。




 それでもあと一年しないうちに家を出る身として、いい思い出(?)になったかもしれない。


 いつか感謝しろよ? すやすやと寝息をたてるちいさな吸血鬼を見て、ひとこと。




 以上、妹っちんぐな1日でしたとさ。











ところで次の昔話シリーズは「一本肉棒師」っていう、一本の肉棒となった男の子がありとあるゆる女を食い尽くすお話なんかどうかな!?←