この前の日曜日
天気は雨

JR福知山線
西宮名塩駅
時間は朝の6:30

駅から廃線跡まで少し歩く
昔ながらの風景

住宅地に突如古めかしい看板が
電車の絵と「ちゅうい」の文字
なぜここにあるのだろう

ほどなく雑木林へと降りていく狭い道に着く

坂を降りるとこれまた狭い道に出る

黄色いポールのところへ行くと
地面に木が埋まっている
おそらくこれが最初の枕木
向こうには白い看板がある

だそうです
何があっても責任は持ちませんよということらしい

看板の先を進む
枕木が少し見えてきた
雨は降り続いている
時間は朝の7時前
誰もいない(笑)

昔鉄道が走っていた頃の何らかの施設だろうか
別に登れなくしている様子も無い

もうこの辺りは普通に枕木がボコボコ出ている

右側に武庫川が流れる
巨大な岩がゴロゴロ
ちょっとした渓谷だ

対岸に鉄骨が残る
これも鉄道に絡む遺構だろうか

鉄骨を過ぎるとトンネルが見えてきた

暗い、真っ暗闇のトンネル
先がどうなっているか全く分からない
懐中電灯を点けて、僕は中に入っていった
続くんやで(^-^)/