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朝晩の寒さに
すっかり夏は過ぎ去ったと思っていたら
ヒマワリが咲き倒しているという情報を聞き
公園へ行った日曜日。
トンネルの向こうは!
ヒマワリがた~くさん咲いていたよ\(^o^)/
まるで夏に戻ったかのような感じ^^
こんな近くにヒマワリ畑があったなんて!
ミツバチマーヤもおケツを花粉まみれにしながら
一生懸命働く。
ご苦労さん!
おとうちゃん 「なぁなぁ神様ー」
神様 「何やねん。気安く呼ぶなや。」
お 「ちょっと聞いてよ。今日も迷い込んできたテントウ虫逃したってんで(ドヤ
ちゃんと点数付けてやー」
神 「なんやそんなしょーもない事で呼んだんかいな。
せやけどお前、テントウ虫逃したぐらいでエエ気になっとったらアカンで。
お前どんだけ蚊殺してるかワシちゃんと数えてるんやからな」
お 「えっ、ちょっと待ってよ! そんなんズルいわ!
蚊なんかみんな殺してるやん」
神 「何がズルいねん。 テントウ虫も蚊もおんなじ一つの命や!
痒いからってそれぐらいでポンポン殺される蚊の気持ち考えたことあるんか?」
お 「いやいや今はデング熱っちゅうのがあって蚊もヤバいんやで」
神 「言い訳するな!それは最近の話やろ。
お前はず~っと前から蚊を殺してきてるんや。
どんだけの命を奪ってきたか分かるか?」
お 「いや・・だって、そんなん・・・。
そうや神様! 食物連鎖の生態ピラミッド知ってる?」
神 「それぐらい知っとるわ! バカにすんな!」
お 「じゃあなんでピラミッドの上にいてる強い生物の数は少なくて、
下にいてる生物の数は多いの?」
神 「お前話そらそうとしてないか?」
お 「ちゃうよー。ええから答えてよ。」
神 「そらアレや。上の生き物に食べられてまうから、
少しでも生き残るためにいっぱい卵産んで子供の数増やすんや。」
お 「それってさぁ、よく考えてみたら一つ一つの命が平等じゃないよね?
死んじゃってもいいように数でカバーしようとしてる訳でしょ?」
神 「え・・・・あーーーーー、(チッ、めんどくせーとこに気付きやがったぜ)」
お 「なぁなぁどうなんよそこんトコロ!」
神 「! ピコンピコンピコン・・・
あっ、もう三分経ってしもた。時間や」
お 「何やねん! あんたウルトラマンちゃうやろ!
しかも口でピコンピコン言うてるやん!」
神 「ジョワッ!!」
お 「逃げた・・・。ひどい逃げ方するわー。
なんちゅう神様や」
神 「なんせお前の頭の中におる神様やからなー。
そこんところ忘れたらアカンでー。
ほななー♪」
お 「あっコラ待てー!」
このお話はヒクションです。
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そしてこっちも!
この素敵ポスターはYoshinoさんです♪















