体の重い週の初め
なんとか仕事も終わり、片付けている最中
空を見上げて僕は確信していた。
雲が低い。そして沈む夕日を遮る雲が無い。
「今日はいい感じに焼けるはず!」
会社を出る頃には空が黄金色。
急がないと!
会社から出来るだけ近くて、見晴らしのいい場所へと急ぐ。
最近見付けた場所。
仕事帰り、海まで行っていたら間に合わない。
雲が低くていい感じ^^
沈む太陽。
今日も照らしてくれてありがとう。
消えた太陽。
空には大きな翼が浮かぶ。
お日様が沈んでからが本番^^
ほら、だんだん雲の底が色づいてきたよ。
いい夕焼けキタ━(゚∀゚)━!
頭の上に広がっていた雲はいつの間にか消えていて
海の方にしか雲がなかったけど、
紅く染まる雲が見られた!
さあ、お家に帰ろう。
家に帰ると、
娘がはにかみながら手紙をくれた。
そういや昔はしょっちゅう手紙を書いてくれたっけ。
それにしても字がうまくなったね。
この手紙、おとうちゃんはずっと大事にするよ。
うん、
こんな月曜日
悪くないゾ。
でもタイキックはやめてね、痛いから。






