旅行から帰ってきた次の日、つまり14日の日曜日、
まだ私はゆっくりと家で屁をこいてなどいられませんでした。
はい、ご覧の通り 「なら燈花会」 です。
8月5日から始まっていた燈花会は、14日が最終日だったのです。
奈良公園一帯が、こういったろうそくのあかりで幻想的に照らされます。
蹴っ飛ばしたらあきまへんで。
浮見堂。 まだ日が沈んで間もないので、空も青さが残っています。
神の使いである鹿さんも、あまりの人出に何事かと思っていることでしょう。
浮雲園地。 全部スタッフさんがろうそくに火を灯したんですね、ご苦労様です。
燈花というのは、ろうそくの灯心の先にできる花の形をしたろうの塊のことらしくて、
仏教において縁起のよいものとされているようです。
奈良を訪れた人みんなに幸せがやってくるようにと、
たくさんのろうそくを灯したのが 「なら燈花会」 なんですね。
春日野園地。 右奥に蒼白く光る屋根が東大寺大仏殿。
たまに赤いカップもあって、アクセントになっていました。
そして大仏殿。 なんと窓が開いていてお顔が見えます!
とにかく凄い人でした。 ありがたや~
猿渡池と五十二段会場。 水面にも映っているのは興福寺五重塔。
みっちり三時間歩いて、またクタクタに![]()
でもこれは一人で来て正解でしたね。 娘にはハード過ぎます。
家族やみ~んなの幸せをお祈りして帰りました。









