今日は学校とか日常のこともいろいろあったけど、夜にちょっと息抜きでピグパーティーを開いてみた。
特に大きな目的があったわけじゃなくて、なんとなく「今日は誰かと話したいな」って思っただけ
ピグって、リアルとは全然違うようでいて、意外とリアルで人と関わっているのと同じのように感じる
アイテムとか着替えとか、細かいところで個性が出て、見てるだけで面白い
最初はパーティーをうろうろしていただけだったのに、気づけば知らない人と話していて、
リアルでは関わらないような人達と話して驚くような話を聞いたり、
ちょっと笑える会話をしたり、気づかないうちに気分が軽くなってた。
ネットの世界って、距離が近いのか遠いのか分からない独特の感じがあるけど、
その曖昧さが人見知りの私にはちょうど良かった(՞ o̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ ՞)
自分のキャラが誰かと並んで立ってたり、
一緒に写真撮ったり、アイテム見せ合ったりする時間があったけど、
別に「これが現実の全部」って思ってるわけじゃない。
でも、現実の全部じゃないからこそ、軽く入れる居場所なんだと思う。
どこかにちゃんと帰る場所があるから、こういう世界で遊べるんだって実感した。
気づいたら時間がたっていて、
「そろそろ落ちよっかな」って自分に言ってログアウトしたとき、
少しだけ今日の気分が落ち着いてた。
たいした出来事じゃないのに、心の中ではちゃんと意味があった気がする。
結局、何が言いたいかっていうと、
ピグパーティーって”逃げ場”というより”休憩所”みたいだなってこと。
ほんの少し息ができる場所があるだけで、今日という日の重さが和らぐ。