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メインブログには書かないような推敲のない文章を書いています。

フジテレビで「残念な夫」が放映されている。

一方、2004年に放映された「僕と彼女と彼女の生きる道」が昼の再放送枠で放映されている。

当時から約10年たったにもかかわらず、その時から父親の仕事と育児にかかわる問題意識は何も変わっていない、と感じる。

当時のドラマは、夫婦のあり方、男性の働き方に対する答えの多様性を気づかせてくれる、貴重なドラマで非常に面白かった。

今回、「残念な夫」は東京福祉局のバックアップもあり、かなり産後クライシスの統計や生の声を反映したものになっているが、こうした変わらない状況自体がもっと非難されるべきであるのに、
「残念な夫」というタイトルが「ウチの旦那も残念な夫で・・・」のような個人のスキルや生活態度に起因するようなものとしてとらえられないか、不安なところもある。

根本的に「夫を残念にしてしまっているもの」は何か、を考えるべきである。

ちなみに、凛ちゃんを演じていた美山加恋さんがこないだ、NHKですっかり大人になって出演されていて、なんだかとてもうれしいような、ずいぶん時が経ったんだなぁ、と改めて感じたところです。


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久しぶりに更新してみると。

使っていたことすら忘れている。

ピグのサービスもまだあるんだ。
コインなんていうameba通貨ができている・・。
ブログやその他のサービスもあまり変わらず。

コインを貯めるために会員登録をさせるとか、そういうところで、
会員を集める広告手法もあるのか、と感心。

そして無料ゲーム時の誤クリックの誘導のうまさ。
いろいろ感心することが多いです。


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Lifetouchnoteの専用アプリ、ライフノートの設定で、ブログの設定をすれば簡単にブログに記事を送信できるはずなんだけど、なぜかamebroだとできるのに、JUGEMに飛んでくれない。

ただの落書きに近いようなものなので、何でもいいんだけどamebroよりはJUGEMとかのほうがドメイン的にもいいな、と思ったんだけど。

もう少し、いろいろと試してみる。
というか飛ばせるブログが限られていて微妙だ。
Life touch note専用のアプリ、ライフノートの使い方について。

はじめは説明書もなく、とにかくひたすら書いていくエディタなのかと思ったけれど、これが意外と便利。

記事を区切り、という形で切り分けて、ひたすら続けていく、一枚の巻物のような構造になっている。記事を区切ると、新しい入力画面に切り替わるが、上ボタンを押し続けると、区切った前の記事に戻る。

一つ一つの記事はタイトルを付け、タグを付けることができ、その記事ごとにメールに送信したり、設定したブログに転送したりできる。

アフィリエイトなどで複数ブログを管理している場合などに、ブログ名ごとにタグをつけ、それぞれ転送する、などの使い方ができる。

Menu画面→記事→ガイド(Ctrl+G)で、記事の一覧を見ることができる。

記事を区切りたいときは、Menu画面→記事→区切りの挿入(Ctrl+Enter)で行うことができる。

Life touch noteには、コントロールキーがついていて、通常のPCと同様のCtrl+c Ctrl+vなどのコピー&ペーストや一つ戻る(Ctrl+z)なども行うことができるので、ショートカットキーを覚えていくと、より便利に使えそうだ。

ということで、ここらへんで一度区切ります。
2011/11/02 22:41:42

とにかく値段が下がっていたのを見て、Life touch noteを買ってみた。

使用目的さえ限ってしまえば、本当に使いやすいガジェットだと思う。

これを製品として比べる際に、iphoneやiPadと比べるのは間違っている。
それ等と比べれば、解像度も悪いし、操作性も良くないし、使える機能も限られている。どう見ても見劣りしてしまう。

比較対象として考えやすいのが、ポメラやネットブックだ。
つまり出先での書き物、ちょっとした調べ物を目的とした使い方をする製品として捉えると、その良さが急に際だってくる。

起動がとにかく速い。
ふたを閉じればスリープ状態になり、開けばすぐに立ち上がる。折り畳み携帯と変わらない速さで起動してくれる。

また、それを可能にしてくれるのがバッテリーの持ちの良さ。
このサイズで、1日中フルに活用できるネットブックはほとんど見たことがない。
安心してスリープ状態で持ち歩けるし、家に帰って充電するのも携帯電話と同じ。

文字入力のしやすさにこだわっており、物理キーボードもとても丁寧に作られていて、慣れてくると普段通りのタイピングスピードで打つことができる。

変換にはATOKを備えており、iPhoneでよく感じる変換の際のイライラもない。

そしてアンドロイドOSなので、Evernote、Dropboxといったアプリも利用可能、メインPCとの連携もしやすい。テキストデータをそうしたアプリで送ることもできるし、もちろんメールで送ることもできる。

これだけ書き物のための機能が備わっているガジェットは本当に見たことがない。

解像度の悪さがかなり指摘されているけれど、僕は前からアップル製品の解像度が良すぎることをずっと気にしていました。MacBookを通勤電車で使っていたら、ふつうに隣の人に見られてしまうじゃないか、と。
だから、iPadやMacBookairよりも小さく、見づらい画面のものの方がありがたかった。

そして、これが1万5千円で手に入る、と聞いたらやっぱり買いだろう、と思ったが故の即決でした。この値段でこの機能で躊躇していてはいけない。

この値段じゃなければ買わなかったと思うけど、この値段になって初めてポメラやネットブックとの比較ができ、圧倒的な優位に立っている製品であるという気がします。

とりわけキーボードと起動の速さが本当に気に入っています。
速いし、打ちやすいからこそ、少しの時間が有効に使える。

すごくいいおもちゃを手に入れた気分。すごく嬉しい。