本来、ネットワークビジネスで扱われている商品というのは市場に出回ってい
る商品に比べて、バツグンに商品力があり、非常に素晴らしいものが多いです。


詳細の説明は省きますが、流通形態の違いから製品の研究、開発、製造にかか
る費用は市場に出回ってるの製品に比べて多く使えます。それだけにすばらし
い製品が出来るのです。


ネットワークマーケティングというのは、流通形態のひとつであって、そのよ
うな良い商品を多くの方に愛用してもらい、真の消費者で形成される流通網を
作っていくのが本来の目的のはずです。
しかし、現状は、消費者の流通網ではなく、ビジネス集団組織を作る方に偏っ
てしまっているのです。


中には、組織の構築が最優先で、そのための商品は何がいいかを探す場合もあ
るようです。ネットワークビジネスの商品は自社製造が大前提です。仕入れて
販売するなんてことはもってのほかです。もっとも、このような組織は長続き
した試しはありません。


ネットワークビジネスを、流通業として捉えるか、ビジネス組織構築業として
捉えるか?によって、組織の作り方や展開は大きく変わっていきます。


組織が崩壊するという考え方は、ビジネス組織構築業としてネットワークビジ
ネスを捉えていることと同じです。こういった考え方でネットワークビジネス
を展開した場合、参加者の大半がビジネスメンバーで構成されるため、最初の
うち一気に組織は拡大するものの決して長続きはしません。


まるで打ち上げ花火のように、派手に現れてはスグに消えてしまうという結果
になってしまうのです。


前述したように、ネットワークビジネスというのを事業として捉えた場合、組
織の大半を純粋な愛用者で固めていく流通業として考え、展開していく必要が
あります。こういった思考でネットワークビジネスを捉えた場合、前述したよ
うな、参入タイミングはさほど影響しません。


確かに参入タイミングが遅いと、ビジネスメンバーを拡大するパイ(市場)は
小さくなっていますが、愛用者を拡大するパイ(市場)はいくらでも広げてい
くことができるのです。


現に、安定期を迎えている、アムウェイやニュースキン、ハーバライフといっ
た歴史がある有名な企業なども、確かにビジネス参入者は減っているものの、
愛用者はまだまだ増えています。


組織をビジネスメンバーで固めるか、愛用者で固めるか?この違いというのは
とても大きなものがあります。言うまでもなく、組織を純粋な愛用者で固める
方が安定的で固い組織ができるのは言うまでもありません。なぜなら、真の愛
用者はお金儲けを目的としてその商品を購入しているのではなく、本当に好き
だから、必要だから購入しているのです。


そういった愛用者に支えられたネットワークを構築していくのが、真のネット
ワークビジネス=流通業だと思うのです。


また、本当に商品を気に入ってくれている愛用者というのは、中途半端なビジ
ネスメンバーよりも、クチコミでどんどん人に紹介してくれ愛用者を増やして
いってくれるものです。「一人もリクルートできないよ」なんて情けないこと
を言っているビジネスメンバーなど比べ物にならないくらい、組織にとって強
力な支援者となるのです。


でも、その前に・・・・
あなた自身が誰にも負けない愛用者でなければなりません。自信を持って勧め
ることが出来なければ、愛用者を集めることは出来ません。


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現在様々なビジネスがある中、私も含め凡人が大きな成功を掴もうと考えた場
合、どういったビジネスが理想的でしょうか。


情報販売、代理店ビジネス、アフィリエイト、FX、オークション、ネットワ
ークビジネスなど、様々なタイプのビジネスかある中、私自身これまで、ほぼ
すべてのビジネスを経験してきた上で思うのは、初心者や失敗続きの方には、
ネットワークビジネスが最も適していると考えています。


「ネットワークビジネス?え~!ダメダメ!あれは一部のトップの人間しか儲
からないよ」とか、「ここれまで散々いろいろなネットワークビジネスに取り
組んできたけど、どれも全くうまくいかなかったよ」「組織が末端から崩壊し
てくるのは目に見えているから結局やっても無駄だよ」と思われている方もい
るかもしれません。
確かにそう思われるのも無理はないと思います。


というのも、最近、ネットワークビジネスはうまくいかない、儲からないと多
くの方が思い始めており、インターネットで流れている広告などを見ても、「
このビジネス情報はネットワークビジネスではありません」とか、「儲からな
いネットワークビジネスなんて、もう卒業しましょう」なんていう情報も結構
流れているからです。


また、今だに「ネズミ講」や「マルチまがい商法」といったものと誤解してい
る人も多く、残念なことに消費者トラブルなども結構多いため、敬遠している
人が多いのも事実です。


私自身も、初めてサイドビジネスに取り組んだのがネットワークビジネスで、
大借金を抱えるハメになってしまったのも、ネットワークビジネスに取り組ん
だことが原因でしたから、「ネットフークビジネスというのは儲からないし、
二度とやらない!」と決めていた時期もありました。


しかし、過去の失敗を思い起こすと、ネットワークビジネスが悪いわけでも、
主催会社が悪いわけでもなく、結局、自分に全て失敗の原因があった、という
ことに途中から気付いたわけです。


ネットワークビジネス(マルチレベル・マーケティング)というのも、単なる
流通形態のひとつであり、特殊なものでも何でもありません。


しかし、その報酬プランの性質上、どうしても「美味しい儲け話」「棚ボタ的
な報酬形態」というふうに見えてしまいからです。ですから、参加者の多くも
、最初から、ラクしてカンタンにお金儲けができてしまう、という勘違いをし
てしまうのです。


その証拠に、たった一人すら紹介が出せない(リクルートできない)人が圧倒
的に多いのです。


これは何故かというと、ネットワークビジネスを、まるで宝くじを買うような
感覚で見ていたり、ハナから本当の事業として真剣に捉えていない為です。


これに関しては、もちろん参加する側の意識、心構えにも問題があるのですが
、主催会社や、そこに携わるグループにも問題があります。


「紹介ゼロでも収入になるよ」とか、「2~3人の紹介を出せば、夢が叶うよ
」などと、いかにもカンタンにお金儲けができるという思い込みやイメージを
相手に与えてしまっているのです。


しかし、通常の商売を考えた場合、お客さんを2~3人集客したところで食っ
ていけるくらいの儲けなど出せるはずはありませんし、ましてや、お客さんが
O人だった場合を考えるとどうでしょう?それはもはや「ビジネス」とは言え
ないわけです。


現にビジネスに参加したメンバーの大半が紹介ゼロだったとしたらどうなるの
でしょう?言うまでもなく、そのようなビジネスがうまくいくことは絶対にあ
りません。


確かにネットワークビジネスというのは特殊なマーケティングプランを採用し
ていますので、通常のビジネスのような一馬力ではなく、多馬力で展開してい
くことができるというのが魅力のひとつではあるのですが、逆に「楽する、棚
ボタを期待する」という意識を植え付けてしまうような危険性を含んでいるビ
ジネスだということは否めません。


また、ネットワークビジネスのプランの性質上、取り組んでスグに儲かるとい
うものではありませんので、楽にすぐ収入になると勘違いして参加した人は、
半年も経たずにやめてしまいます。



そして、ネットワークビジネスに販売型と購買型があるのはご存知でしたか?
多分、あなたがご存知のネットワークビジネスは販売型だと思います。
私もこのビジネス以外で購買型ネットワークビジネスは耳にしたことはないで
すから・・・。


あなたも、失敗者を出さない購買型のネットワークビジネスを私たちと一緒に
やってみませんか?




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