おはようございます


インビジブルの方は、実装方面で順調に制作進行しております。

以前お話ししたか忘れてしまいましたが、水原は基本シナリオはスマホのメモ帳で書きます。その後の工程(校正台本化演出書き)はパソコンでやるのですが、このパソコンがまあ大変オンボロでして

やる気が削がれるので、演出もスマホでやろうかと考えたのですが、一点どうしても難しい工程がある事に気づきました。

インビジブルは、パートボイス(いわゆるイベントシーンのフルボイスになる箇所)とそれ以外の汎用ボイスがあるのですが、汎用ボイスは台詞にあったものをテキストから探して、番号を貼り付けるので、窓をいくつか開いておく必要があるのです。なので、スマホでやると圧倒的に作業効率が悪いんです。それ以外のBGMSE、立ち絵指示は問題なさそうなんですが、ここだけはダメでした。

大人しく今後もパソコンを使います


それはともかく、あるかどうかは置いておいて、今年のティラノフェス!

勿論、インビジブルも間に合うように制作したいと思って頑張っていますが、以前お話ししたようにシナリオも終わり、参加が現実的になってきました。

この参加したいというのは、応募したいというのもそうなんですけど、たくさんの作品に触れていきたいというのもあります。


企画の水原はシナリオライターとして、主に制作に関わっていますが、実は感想を書くのが大の苦手です。

そもそも昔からどうも、人の作品に影響を受けやすい部分があり、作風が迷子になったりするのもそうなんですが、自信喪失しやすいんです

なので、インビジブルで詰まっている間は意図的に、あまり人が作った作品を読まないようにしておりました。

ーーが、さらにそもそも論、そんなのすごく勿体ない話なんです。自分の殻に閉じこもって黙々と制作するのも悪いことじゃないんですが、扉を開くことで得るものも絶対にあるはずなので。あと、単純に寂しいです。

なので、制作も落ち着き、今なら楽しく(?)自信喪失出来そうなので、今後はどんどん刺激を取り入れていきたい! という、割とポジティブな感じに変化しました。


ただここでもう一つ問題が。

感想を書くこと、そのものがあまり得意じゃないんです。

語彙力が圧倒的にないのもそうなんですが(シナリオ書きなのに)、感じたものを言葉にすることが非常に苦手でして。結果的に、面白いとか綺麗とか爽やかとか、そういう抽象的な単語で誤魔化しがちです。なので、恥ずかしくて

ですが、自分が体験版とは言え作品を世に出して思ったことは、やはりどんな言葉であっても、感想は嬉しいということ。それからレスポンスのない中で延々と物を作れるほど、人間は強くはないということです。

自分が楽しくてやっていることとは言え、反応が返ってこないと、自分が作品を作り続けたとして意味があるのか? という、考える意味のない疑問が生まれてもきます。


要するに新しい刺激を得つつ、得た刺激の感謝を伝えていきたい! 

……短くまとめるのも苦手です。


フェスの参加考えてるよ!という反応たくさんいただけて嬉しかったです

作品作り終えた後、燃え尽きてしまいそうなのも不安でして。

なので今後のためにも、活力を分けていただけたらと思います。

今年は推し活しますよー! おー!