尊敬していて、好きだった人がいた。
自分で作った会社の経営者で、
ある分野で圧倒的な存在だと思う。
生み出す事が好きで得意で、
ワクワクした姿や顔が素敵な人!
「エンタメが足りない」
この言葉が印象的で気に入ってる。
富裕層からしたら普通の価値観かも。
でも、私には新鮮な気付きだったので。
コロナで海外旅行が出来ない中、
ラグジュアリーな宿を中心に
ホスピタリティの高いサービスを売りに
需要喚起をしていたけど・・・
その方の意見としては、
「どんなに素晴らしいサービスでも、
国内旅行に出せる金額には限度がある。
海外旅行と同じ金額は出せない。
(コロナ自粛・様々な制限により)
エンタメが足りない。
富裕層はお金を使いたくてウズウズしてる。
面白いものがあれば、皆喜んでお金を使う」
とのこと。
今更ながら、
そのお気に入りの言葉について考えてみた。
富裕層はお金を使いたい。
面白いこと・エンタメに使いたい。
面白いとは?エンタメって?
海外旅行にはお金を使いたい理由を
ヒントに考えてみる。
✈️海外旅行には
・適度な緊張感がある。
日本とは違う、安心安全とは限らない。
何が起こるか分からないワクワク感。
・新たな価値観との出会い、学びがある。
異文化、そこで暮らす人、
見た事もない景色や暮らしとの出会い
・チャレンジである。
未知の場所、異国に行くには勇気がいる。
その未知へのチャレンジが楽しみの要素。
・その場ならではの価値を感じる。
その国、地域でしか味わえない。
なかなか予約の取れないレストランの
味をUber eatsで楽しむのと、
お店で楽しむのは違う、と似た感覚(?)
実家暮らしで毎日会えるオカンと
海外在中で年1のオカンの差、とか(?)w
いつも行けない、会えないから
スペシャルで価値が高い。
私が考えたのはこんな感じ。
つまり、その方が言う「エンタメ」とは、
何が起こるか分からない緊張感、
新しい挑戦、価値観との出会い、
未知であればある程面白いし、
いつでも誰でも出来ないような事が良い。
経営者や投資家で
「仕事が最高のエンタメ」
って言う人がよくいるけど納得。
マニュアル化されてない仕事や投資は、
緊張感があり、成功するか分からなくて、
未知との出会い、新しい事の創造で・・・
エンタメの要素ふんだんに含んでる。
仕事に夢中な人って、
こんな風に感じているのだろうか。
エンタメは、
人を夢中にさせる要素でもあるんだね!
私自身の小さな世界に落とし込むと
(よくいる量産型営業マンなう)
モノ、サービス、企画を作る時は、
「エンタメ」要素を意識するべし。
むしろ自分が「エンタメ」な人間になる。
量産型だと
クオリティもしくは価格競争になる。
(量産型営業マン、量産型女子)
エンタメ意識すると
面白いと思ってもらえただけ価値が高くなる。
(エンタメ営業マン、エンタメ女子)
エンタメであればあるほど
人々を夢中にさせて、
皆が喜んで時間とお金を使ってくれる。
質の高いサービスや努力は
大切だし必要なことだと思うけど、
そればかりに気を取られないように。
仕事も自分自身の存在も
量産型の世界で戦うのではなく、
エンタメを意識したい。
エンタメ人間・・・?
いや、むしろ存在自体がエンタメがいい。
エンタメの神様になりたい。
(エンタの神様???笑)
神様のイメージ↓
エンタメの神様になるために
意識したいことは次の日記でまとめる。

