もしも僕の背中に翼が生えてたら。
もしもジェット機よりも早く飛べたら。
もしも僕の翼が何よりも硬い鋼の羽だったら。
もしも僕の翼がロケットやミサイルさえも跳ね返す羽だったら。
もしも僕の翼が町を包むぐらい大きな羽だったら。
君の町に飛んで行く。
大きい翼で包んであげたい。

もしも僕の翼が放射能さえも通さない強い羽だったら。
君の町に飛んで行き。
原子力発電所や核施設を包んであげたい。

もしも世界中の人がそう思えてくれたら。

もしも奇跡の目覚めが世界中の人に訪れてくれたら。

2012年11月19日
奇跡の目覚めの為の軌跡。
感謝と祈りの日々は続く。

https://www.youtube.com/watch?v=CKqZmPMxF0E&list=PL5E62C507AC770EBA&index=33&feature=plpp_video

平成唐草紋様展


AGマガジン

アークネス アート ギャラリー(LPGEC)マガジンは今回から短く覚えやすくAGマガジンとしてアークネスアートギャラリーもアークネス ギャラリーと呼ばさせていただきます。  アークネス ギャラリーの村田訓吉です。
平成唐草紋様展
7月25日(月)~7月31日(月)
時間  平日12:00~19:00  土日12:00~18:00
1部常設展示 
丸木美術館原爆の図「第2部 火」複製パネル。
広島原爆直接被爆され戦後反核運動に立った尾崎守夫さんの作られたアトミックバック。
ひょっこりひょうたん島人形作家片岡昌さんの特選現代美術作品。
石川雷太さんの原発を扱った作品。

1980年代から村田訓吉の平成唐草紋様とそれに平行され制作されてきた平成救世観音の1部を展示します。
平成唐草紋様
唐草紋様は本来スパイラルな連続された繋がっているパターンですが、平成唐草紋様はそれぞれがばらばらで繋がっていなくても全体で一つのパターンとして見れるそれが平成のこの
時代の要素でもあるということでもともとは鑑賞者からつけられた名前です。
現在はそのパターンをコピー機にかけギミックしたシュミレーションアート全体も含め平成唐草紋様と名乗ってます

時期開催展覧会
【2011 サマーアートフェス イン アークネス展】
◆8月6日~8月30日 平日12:00~19:00  土12:00~18:00 日休日
3.11以降最初の夏です。展示会場使用イベントなども企画しています。
イベントは有料ですが参加アーテイストは入場無料です。

◆現在企画予定イベント
8月6日仮名原爆忌(広島忌)
広島で直撃被爆された尾崎守夫さんの戦後作られた原爆ドームが描かれたバックと丸木美術館から借りた
原爆の図複製パネルを特別展示予定。
(アトミックバック)アトミックバックを平和のバトンとして託してくださった、
南風 椎さんを招き原爆忌を開きます。尾崎守夫さんにも現在依頼中

○アトミックバックについて

原爆を生き延びた男

今日は広島に原爆が投下された日。

尾崎さんという人に紹介されたのは、1年半ほど前だった。
彼は、人類史上でもきわめて稀な体験をした人だった。 
広島に原爆が投下されたとき爆心地からわずか800mの地点にいたのに、命が助かって
80才を過ぎた現在もピンピンしているという人だった。

当時19才の兵隊だった尾崎さんは広島にいた。
敵軍の戦車が上陸してきたときのために、爆弾を抱えてキャタピラの下にもぐりこむ訓練を、
毎日やっていたそうだ。 
「爆心地との間に広島城があったから助かったのかも知れない」と言う。 
でも、一緒にいた250人の部隊の9割は死んでしまったそうだ。
「前の夜に配給の飯を食べる気がしなくて、周りの連中の酒と交換してもらったんですよ。
6合も酒を飲んで寝ました。それがよかったのでしょうか」
と、彼は笑っていた。からだから顔まで無数のガラス片が刺さったものの、
幸いなことに原爆症がでることはなかったとか。 

しかし、まっ黒焦げの累々たる死体の山を見たことで、尾崎さんの人生は変わる。 
終戦後は共産党に入り原水協の活動を続けてきたが、共産党が大衆運動をやめたことが気に入らず、離党。現在は個人的に反原発の活動をしているそうだ。 


尾崎さんが持っていた皮カバンに目を奪われた。 
使い古されたカバンで、表に原爆ドームが彫られ、裏面には原爆投下前のドームが彫られていた。全部自分の手作りだという。 
「素晴しいカバンですね」と言うと、 「これでよければ、あげますよ」と、尾崎さん。 
と、とんでもありません、と答えたのだけど彼は真顔だったのでありがたくいただいた。 

たくさんの貴重な話を聞いて別れ際に握手を求めたら、 
「平和のために!」と言って、強く握り返してくれた。 
そのアトミック・バッグは今ぼくの手許にあり、ちょうどラップトップが入るサイズなので、
大切に使わせてもらっている。 なんだか、駅伝のタスキを手渡されたような気がする。 
いつかは誰かにこれを手渡したい。    平和のために。

「著述家、南風椎の2009年8月6日のブログ」

このブログをきっかけにしてこのアトミック・バッグはアークネスギャラリーに
やってくることになりました。平和のために。
今年2011年、原発は原爆だったと多くの人たちが知ることになった年の夏、
一人でも多くの人たちに見ていただきたく思い、展示を決めました。
私たちも原発事故を生き延びて、後世の人たちに語り継がなければ ならないことがあります。

アークネス・ギャラリー 村田訓吉」


他イベント募集中 要相談ご連絡ください。

アークネス・アート・ギャラリー
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋B4F
TEL:03-6214-0328 FAX:03-6214-0327
交通機関によるアクセス
東京メトロ三越前駅A1、A4出口より徒歩5分    JR新日本橋駅より徒歩10分

始めましてクンキチです。

本名は村田訓吉といいます、実はクニヨシと呼びますが、パソコンの中ではクンキチになっているようです。


現代美術作家ですが


アークネスアートギャラリーの顧問もしています。



アークネスアートギャラリーは夢一杯の平和と愛を詰め込んだ鞄のような

アートギャラリー をめざしています。

○アークネスアートギャラリーでは28日かけて、トウキョウ ミルキーウエイに参加してワールドアンチニュークリアピースアクション夏至店を開催しました。

核兵器廃絶と恒久平和を願うチームの展覧会ですが、今年は震災や原発問題も大きな問題と取り扱われました。

万人に共通の問題はさらに現実に私たちの眼前に現れています。

特にこのような時は生活弱者から困窮状態になっていくことがさらにこの問題を悲しいものにしています。

こんな時こそ私達は望みを捨ててはいけません。

○6月30日~7月2日に関しては招待客プレス関係むけのアークネスの世界的にヒットしたバックブランド、ファイヤーファーストのプレアーカイブ展を開きます,本展はファイヤーファーストアーカイブ01は7月12日~23日です。

ファイヤーファーストと聞くと人類は最初に火に出会ったという言葉を思い出します。

アークネスにとってそれだけの意義のあるブランドだと感じます。

余談ですがファイヤーセカンドは核エネルギーを連想します。

やはりファーストが1番のような気がします。

7月4日から10日にかけては記紀・万葉プロジェクトに先駆けて【祭展SAITEN】が開催されます。

【祭展SAITEN】

■ ~記紀・万葉プロジェクト~に向けて【祭 展 SAITEN】 始動!
参加作品 募集中!別記募集要項有り参照
■展示
7月4日 (月)~10日(日) 12時~19時 (木/土/日は18時まで)

■7月7日(木) 19時~Opening Party         入場料¥1000
     パフォーマー:村田 訓吉&万城目 純

■7月9日(土) 19時~「花神の舞」           入場料¥1000
      舞踏:相良 ゆみ
      企画/フォトアート/プロデュース:月森 砂名   音楽:石山 理   衣裳:西原 梨恵

■7月10日(日) 19時~パフォーマンス「十二神将」  入場料¥1000 
  演出・振付:万城目 純

(概要)
「平成救世観音」シリーズを制作してきた作家であり「私達は愛と平和と青い 地球と子どもたちが大好きですこの指とまれ」の代表・村田訓吉。

自然に宿るアニミズムな「花神」をテーマにフォトアートを創作。郷土・奈良から世界に文化を発信する  NPО法人Layer Box代表の月森砂名。

平安を祈り集結した「十二神将」をモチーフにしたアート+パフォーマンス活動を始動した振付家、映像作家、演出家でもある万城目純。

この3人が中心になり3.11後の世界の平穏と真の幸福をアートにこめて活動するために結成されました。

この企画は2012年から2020年まで9年間にわたって行われる、奈良県の「記紀・万葉プロジェクト」に先駆け行われるものです。

「記紀・万葉プロジェクト」とは?

712年古事記編纂、720年日本書紀編纂、そして万葉集…2012~2020年は、ちょうど1300年目にあたります。今尚、古代の魅力を伝える奈良との交流も目指し、美術館・ギャラリー展示のみならず奈良の豊富な伝統的建造物や野外公園までの展開を目指します。

テーマは例えば「古代」「日本」「奈良」「古いものと新しいものとの融合」「アニミズム」「仏教的」「宇宙的なもの」「森羅万象」「古都・新都」「祈り」「儀式」と自由です。3.11以降、今こそ日本の底力である“アートの力”です。まず東風に思いをのせて西に向かいましょう!やがていにしえの声が新しい表現として帰ってくるはずです。

今回からのSAITENプロジェクトに参加のアーティストは、このプロジェクトの趣旨に賛同、共鳴してくれた「プロジェクト賛同者」として、次から名前がチラシ等とかにアーカイブとして記載されます。」

【会場】アークネスアートギャラリー

103-0023 東京都中央区日本橋1-4-3 ヴィラアート日本橋4F 

TEL: 03-6214-0328 FAX: 03-6214-0327 http://www.gallery-arkness.com

【各責任者連絡先】 

村田訓吉 07055402910   万城目純 07055640268   月森砂名 09072863644 

【東京連絡先】

村田宛〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋4Fアークネスアートギャラリー

TEL:03-6214-0328 FAX:03-6214-0327 携帯 070 5540 2910

【主催】 SAITENプロジェクトhttp://saitenproject.burogspot.com

■特定非営利活動法人Layer Box  http://www.aoniyoshi.us/layerbox/

■共催 アークネスアートギャラリー- http://arknessartgalley.blogspot.com

■共催 ホワイトダイス http://white-dice.com/

記 村田訓吉

アークネス・アート・ギャラリー
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋4F、

TEL:03-6214-0328 FAX:03-6214-0327