仕事で何度も来ている四国。
しかし、なかなか観光をする時間がありません。

かねてから行きたかった、
二つの史跡を訪れました。

一つは日本一美しい石垣で、
四国一古い現存天守閣が立つ丸亀城。
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扇のように反り返り、
高さも相当なものです目
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天守閣は小規模。
階段の急さが、
現存天守であることを証明しています。

2つめは新居浜の産業遺産。
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住友躍進の原動力、別子銅山です。
鉱山鉄道がまだ走ってます。
鉄橋やトンネルは文化財。
車両は観光仕様です。

しかし、別子銅山の素晴らしさは、
鉱山鉄道が走るマイントピアではなく、
山奥深い東平地区ではないでしょうか。
別名「東洋のマチュピチュ」
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流れる空気が違います得意げ
廃墟マニアも喜ぶでしょう(笑)
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確かに使われていたことを、
静かに物語る貯鉱庫。

この山奥に40年前まで、
炭鉱労働者達の街が存在していました。

会話が必要のない、
独特の雰囲気がある空間でした。
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