そして日曜日、前愛車と再会いたしました。

場所は京都城陽のダートラ場です。

天気は曇。

ですが、路面は土ではなく、です。

私を含めて、

長靴を持ってきていない人達の足元は、

悲惨なことになりましたガーン


ダートラ場では店主催の走行会がありまして、

京都の有名私大の自動車部なども参加していました。

ちなみにこの大学さん、

他に来ていた学校よりも有名なのですが、

使用車両がEP82(スターレット)でした。

私が学生の時、

つまり10年も前に部活で使用していた車。

有名私大でもお金がないのかなぁあせる


さてさて、私の以前の愛車ですが、


空クジなしの大チュー選会-Image2601.jpg

では、ありません汗

これは社長が全日本で使用している車両です。

コンディションが悪いため、

あまり走っていなくても、

こんな感じで汚れています。


と、いうことは。。。


空クジなしの大チュー選会-Image2611.jpg

不法投棄車両や擬態している訳ではありませんあせるあせる


空クジなしの大チュー選会

足元は泥に浸かっていますあし


空クジなしの大チュー選会-Image2571.jpg

ヘッドライトをグレーに塗装した訳ではありましぇん。

泥パックです。


空クジなしの大チュー選会

後ろは微妙にアートな感じです(笑

クルマも本来の戦場を走って、

心なしか元気なように感じました。

競技でタイムを出すのには苦しいかもしれませんが、

足回りや補強関係は施されており、

レカロのフルバケット、リアシート取っ払いと、

戦える状態になっていました。


当たり前ですがドレスコードは、

ヘルメット、グローブ、長袖、長ズボンです。

水温上昇を抑えるために、暖房までつけて走行アップ

大人の泥遊びもここまでくると立派でしょう!?


ダートラをするのが学生以来ですので、

10年以上ぶりになります。

腕前はかなり落ちましたが、

かろうじてパワースライドさせて、

振り回すことはできました。


そこで思い浮かんだのは、


原点回帰


と、いう言葉。


1つ失敗したら大怪我をするという世界ですが、

速さをコントロールする世界って、

掛け値なしに楽しいんですよね。


好きな服や鞄などを買い、

カフェ巡りやゴルフをするのも楽しいですが、

それらとは違う楽しさです。


物事の本質を感じる、

といえば大げさかもしれませんが、

たまには原点回帰をする場面が、

必要だと感じました。

見えないものが、見えてきます。


(了)


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