ヘロってる体には、胃に優しそうなものをということで、
職場近くの蕎麦店「一山そば店」で昼飯でした。
淀屋橋駅近くにあり、目の前に華道未生流の大きな会館があります。
実はこのお店を訪れるのは初めてでして、
店内は25席ほどで無音の空間で
“いかにも”蕎麦屋的な雰囲気が漂っています。
メニューボードを眺めると、
ほとんどが「田舎そば」
なので、田舎そばの通常サイズを頼みました。
金600円也。
ほとんどのお客さんは、大か大大を頼まれていたのが納得できる量です。
大で普通サイズぐらいかもしれません。
初老のお客さんも多いので、量は抑え目なのでしょうか。
常連客らしき方達は、オリジナルオーダーをされていました。
肝心の味はというと、
麺はよく見る黒っぽい「藪系」ではなく、
白い「更科系」
更科系特有のサッパリ感がありますが、
個人的には、もっとコシがあっても良いと思います。
田舎そばなので、色んな味が混ざり合い、
麺本来の味が分かりづらいのもどうかと。
もっと、普通のメニューがあっても良いと思うのですが。。。
まぁ、全体的に及第点。
河内小阪のとんかつ屋ほど、当たり感がありませんでした。
(了)
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