三菱がパリダカ(通称)から撤退します。
元来、WRC派ですので、
パリダカの熱烈ファンではありませんが、、
三菱歴の長かった者として、
“最後の牙城も陥落したか”
と思わざるをえません。
確かにステークホルダーを重視し、
利益を上げる筋肉質な経営が必要なのも解ります。
が、三菱をはじめ、ホンダにしてもスバルにしても、
「こんな時こそ、別の部門を合理化して頑張ろう」
と考えないのでしょうか( -"-)
管理部門の人数、
一人あたり人件費は
身の丈に合った内容なのでしょうか?
いくら高性能化しても、
欧州の自動車文化に追いつけない、
日本のクルマ作りは、
変わりそうにありません。
(了)
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