資本主義先日、米国下院で否決された金融法案。 修正法案が日本時間の明日早朝、 採決されます。 もし、再び否決されたら、 金融恐慌へと一歩近づくでしょう。 なぜ、大統領や次期大統領候補が賛成しているのに、議員が反対するのか。 これには、大統領制と議員内閣制の違いがあります。 米国は日本のように、与党首相の発言に強制力がありません。 与党であっても大統領と緊張感が保たれています。 あちらの保守は、市場に経済を委ねる資本主義。日本でいう保守とまた、意味合いが違いますね。 (了) >