私はこれまで、自己成長を全てオリジナルを変えようと取り組んできた。

しかし、場面によって、状況によっては辻褄があわなくなってきたり、立場によって自分の考えと反することをいわなくてはならなくなり、葛藤していた。


だから、私は答えをだした。


役者になろう。と


その立ち位置に必要なスキル、言葉、状況、あるべき姿をつくりあげ、その立ち位置であれば、一番結果を残せる姿を演じていこう。

そして、オリジナルの自分が俯瞰してみていくのだ。


役者なのだから、自分のまげられないものは曲げずに、演じきればいい。


そして、結果を残し、権限がついた際に、オリジナルを始動させていくのだ。


だから、これから私がすべきことは、これまで学んできたスキルをいくつかの役者に振り分け、使いわけていく。


状況によって、切り替えていくのだ。