今晩時セラピストトレーニングスクール一回目の説明会をさせていただきます。以下、詳細です。最後に私が動画でしゃべってます。セラピストという生き方の提案セラピストトレーニングスクール講座説明会セラピストという職業にいて、どのようにお考えでしょうか。セラピストという生き方は、一見、とても特殊な生き方だと思われるかもしれません。実際、その生き方は本人たちの人生をどのように満足させているのでしょうか。既に国内においてうは濫Qも併せて約万人とも言われています。国民の人に一人がなんらかのうに関係する症状をもっている時代と言えるでしょう。さらに、トラウマを抱える人々のメンタルケアは、今回の東日本大震災においてさらに緊急か、継続的に必要なものとして、国難とも言える問題になるでしょう。これからの時代におけるセラピストという生き方にいて、少し考えてみる機会としてお使い下さい。セラピストトレーニングスクールの実際に開講される会場にて、発起人である宇野ひろみと講座を担当する講師陣が直接お伝えいたします。既にセラピストとして開業されてるプロの方も、まだの方も、まったくセラピーの学びが初めての方も、どんな資格をお持ちでも、学ぶ価値の高い内容を用意しております。説明会の内容セラピストトレーニングスクール開催に至る経緯このスクールを受けることであなたにどんなメリットがあるのか高い効果をあらわすセラピーとそうでないセラピーとの違いセラピストとして生きる価値などなど説明会開催日時土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分土時分時分開催場所日本セラピーセンター〒大阪市福島区海老江2丁目131青山ビル7F大阪本校内
2日連続車で眠った。浅い眠り。身体は経験したこともないほどの激痛。もう耐えられなくなっていた。今日はあたたかい。朝早くから会社の様子を見に行こうと、M運輸のT野さんと一緒に歩き出した。やはりみんな自分の職場が気になるようだった。姿を変えた石巻市魚町。泥まみれの道なき道を歩いていく。散乱した車。折れた電信柱。いろんな臭いが立ち込めていた。ここって、があった場所だよね骨組みだけ残されたスーパーの隣。柱もすべて流され、何もなくなってしまった100円ショップとラーメン屋さん。言葉が出なかった。M運輸さんも全てが流されていた。何分も歩いてようやく会社の前まで辿り着いた。いも車を停めていた場所。そこはもうわたしの知る場所ではなかった。石巻魚市場がなくなり、会社の目の前は海になっていた。道路は何箇所も陥没し、電線がブラブラ、バリケードのように垂れていた。丁度その頃、漁に出ていた船が次々と戻ってきていた。岸がないので、適当な場所で下りている。船はみんな無事だったらしい。海の男は元気が良く、少し話をしているとちょっとだけ気分が良くなった。何年も通った職場。おとといまで、ここで仕事をしていたのに何もなかった。何台もある冷凍庫は全て扉ごと流され、中は空。残った冷気だけが流れてきた。異臭もした。2階の事務所へ入ろうとしたけれど、ドアの前までいろんな書類が流されてきていて、開けることは出来なかった。こんな形で職場を失くすなんて思ってもみなかった。避難所へ戻ると、会社の出資会社協同組合なのでT水産の社長がいた。理事長が昨日3時間かけて会社の様子を見に来て、3時間かけて戻ったらしい。理事長は恐らく一番最後に会社を出たと思われる。無事だと分かって安心した。K冷もT水産も再起不狽セから、仕事のことは気にしなくて良いから社長のその言葉に励まされた。天気が良く、次々と避難所を出る人たち。午前9時。わたしもそろそろ家へ向かおう。