メディカルトレーナーならぬ、薬に依存しない生活
頼らない自立生活支援サポートの指導を専門としています。
病院や介護福祉施設とも広域な連携や、
個人レベルでも顧問・アドバイザーにチームで体調管理と指導をしておりますが、
ひと昔前まで高齢女性の病気とされてきた骨粗鬆症でした。
今は時代や環境が変わり、男性の発生症状として患者数が増加している現状です。
男性の骨量が多いのに加え、女性より短命なことも一因で、男性の寿命が延びるにつれ、増加傾向の様子です。
現在、日本の男性骨粗鬆症患者は300万人。
女性が閉経時期を境に一気に骨量が減少するのに対し、男性は40代からじわじわ骨量が減り続けます。
「閉経後骨粗鬆症」とは違って注意するきっかけがないだけに、意識して予防に努める必要があります。
骨密度が若年成人の80%以上の「正常」レベルでも大腿部骨折を起こすリスクが高いことが特徴です。
骨量というよりは、骨の鉄筋構造に相当するコラーゲンの酸化による
「骨質」の劣化が原因とされています。
骨質からの治療アプローチはまだ研究途上で、前述のビタミンDと併せてビタミンKを摂ることで骨質改善効果が期待できます。
ビタミンKを含む食品では納豆、ホウレンソウなど緑黄色野菜が有名どころですね。
以上を参考に運動栄養休養はもちろん、知覚
(知識と感覚)を感じながら、実践や体感して笑いある幸せな生活を
送って頂きたいですね![]()
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