先日、米国内分泌学会は男性版の骨粗鬆症管理ガイドラインを発行。
50~69歳の男性では「50歳以降の骨折経験、喫煙、低BMI(日本はBMI18.5未満が低体重)などリスク要因があれば、定期的な骨量検査」を推奨している。
また、70歳以上のすべての男性とリスクを持つ若年層は、カルシウムやビタミンDのサプリメントを摂るように勧めている。
一方、日本のガイドラインで男性骨粗鬆症に言及されたのは、2000年。
最新の「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン(11年版)」では、男女を問わず50歳以降にほんのちょっとの力での「病的な骨折」が認められた場合は、骨粗鬆症と診断した上で薬物療法を検討するよう記載がされた。
また、身体活動の減少は骨粗鬆症リスクになるため、骨に体重をしっかりかける運動は骨量低下予防効果が証明されているスポーツとランニング、ジョギング、ウォーキングや山登り(登山)、トレイルラン等は積極的に取り入れていきたいですね![]()
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