専門病院がガン症例のデータベース化を数字化して公開した有益な参考情報のなので、記事にしました。
全国の国公立のがん専門病院でつくる「全国がん(成人病)センター協議会」(31施設加盟)は23日付で、
01~03年に加盟施設の患者だった人の治療開始から5年後の生存率を、5部位のがんごとに分析し、同意を得た28施設別に公開した。
施設間の差は肺がんで最も大きく、33ポイントあった。最少は乳がんで9ポイントだった。
患者のがんの進行度に偏りがあるため、初期の「1期」と、最も進行した「4期」の比率も調べた。
数字が小さいほど、進行がんが相対的に多い。
各病院で生存率に差があるが、
状態の悪い患者の比率が高いほど生存率は低くなるため、全がん協では「生存率の数字だけで病院を選ぶべきではないと注意勧告は出しています。
がん協に加盟する31病院のうち、症例数などで基準に達した28病院が、13~15年に初めて治療を受けた患者のデータを公表した。
それによると、胃がんで生存率が最も高かったのは大阪府立成人病センター(80・2%)でした。
最も低いのは茨城県立中央病院で56・2%だが、
府立成人病センターは初期がん(1期)の患者数が多いため、生存率が高かったとみられる。
病院間の優劣を示したものではなく、患者が医師と治療について話し合う資料として使ってほしいと提言していますので、
多方面であくまで参考資料として、次に繋げて下さいね![]()
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