文部科学省が公表した平成23年度体力・運動能力調査で分かった。
特に中学男子の50メートル走の平均は過去最高を記録したが、
体力のピークとされる昭和60年ごろの水準と比べると、ほとんどの年代や調査項目で低い状態にとどまった。
スポーツの実施頻度が大きく影響することから、文科省では「運動習慣のない子供への支援が重要課題」としている。
50メートル走では、昭和60年度に7.35秒だった高校男子は平成10年度に7.51秒に落ちたが、今回は7.33秒でした。
特に中学男子の50メートル走の平均記録は7.83秒で、
記録を取り始めた昭和39年度以降、最高だった平成3年度の7.87秒を上回った。
特に体力の低下が顕著だったのが「1500メートル走」です。
16歳男子の平均は6分8秒9で、
85年度の記録より約12秒遅かった。
このうち、アンケートで日頃、運動を「しない」と答えたケースの平均は、同年度に「しない」と答えた子供の記録より約35秒遅かった。
また、13歳男子は同年度との差が約10秒だったのに対し、
運動を「しない」子供は、同年度との差が約31秒にまで広がっていた。
運動をしない子供の割合も増えており、同年度との比較で13歳女子が5倍、16歳女子は2・3倍だった。
運動支援が浸透し、向上傾向もありますが、運動をしない子の体力低下は問題です。
嫌いや面倒くさいこに対しての対策や企画支援を考えて、
自己達成につなげて、感動を与えれる・感情を揺さぶれる位
スポーツには魅力がありますので、まずは好きなことから始める迄時間をかけないことですね![]()
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