アテネ金のプロが語る素人でもわかる内村選手の判定理由を解説します。 | 100歳超えても自立できる生活をサポートする家庭教師トレーナー 生活の価値がアップ↑↑↑

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体操団体の判定については、中野大輔選手がこう解説していました。



予選のつり輪で、山室選手、内村選手の得点が低かったですね。


でも点数自体はどの国も一緒についているので、どこに有利とかは言えません。



ただ、日本は予選の最初の鉄棒で3人ミスが出たのが大きいですね。


そこからチームの空気を戻すのは大変で、鉄棒、ゆか、あん馬でもミスが出てしまいました。


予選の点数は決勝には反映されないですが、日本の強さを審判団にアピールしていくためには、予選の鉄棒からきっちり決めたかったですね。




最後のあん馬での内村選手の判定については、僕は演技が終わった段階で「銀メダルだな」と思ったので、点数が出た時にすごい低いという印象を持ちました。



最後の降り技の難度認定で意見が分かれたんだと思います。

角度によって見え方が違うのですが、テレビ画面の角度だったら、一瞬ではありますが倒立に達していて、難度認定できる基準に達していると思ったので、抗議の段階で覆ると思っていました。


各種目には構成に必ず必要な要素「特別要求」というのが5種類あるんですが、その要素が1つ欠けるとその分の点数がなくなってしまうんです。

内村選手の場合は、最初は「降り技をやっていない」ということになっていました。

それが認められて「特別要求」と技の難易度が認められたことで、合計で0.7点程度加算されているんだと思います。


日本としては打倒中国を果たせなかったわけですが、最後の判定の問題や、

山室選手のけがというアクシデントに対して、田中和選手をはじめみんなでカバーしてつかんだ銀メダルですから、最後まであきらめずに戦ったという意味で価値があると思います。


疑惑の判定ではないので、これからも応援、サポートしていきましょうクラッカー


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